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D3ブログ - 3GとWi-Fi 

3GとWi-Fi 

カテゴリ : 
パソコン・ネット環境
執筆 : 
pmp_admin 2010-6-8 12:30

日本でも電子媒体の発信が本格化か?
 
iPadの販売から、日本でも電子新聞・雑誌の配信に向けて各社が本格的に取り組もうとしている。ソフトバンクが中止となっている「ビューン」やSONYを中心としたグループの活動などだ。
iPhone、XperiaなどのスマートフォンとiPad、Slateなどの端末の普及で紙面媒体から電子媒体への以降が進展している中、早期にコンテンツを配信していかないとビジネスチャンスを逸するというところだろう。
iPhone4 も6/24に販売開始とアナウンスされている。
まぁ?年内は様子見だな。
 iPhone OS4 は、iOS4 と名前を変えたようだ。(またしても商標がバッティングしたようだ)
 私は、3GSのOSを6/21にバージョンアップするが、iPad、iPhone4も購入は見送り、HP Slate購入に向け、原始確保と言うところか。
ところで、Let'sNoteの新機種 C1 も選択肢に入るかも・・・・・

 
3G、Wi-Fiと言う言葉、知っていますか?
最近、スマートフォン機器が販売されるようになってから、3G、Wi-Fiと言う言葉をよく聞くがどのように違うのだろう?
スマートフォン購入の際にも、どの機種を選ぶか? 料金はどうか? を知るためにも必要な知識だ。
 
まず、3Gとは、3rd. Generation (第三世代) モバイルネットワーク技術の事を略してこう呼ぶ。
日本では NTT DoCoMoとソフトバンクモバイルが採用するW-CDMAと、auが採用するCDMA2000 1xの2種類が使用されている。
 
次に、Wi-Fi ( Wireless Fidelity )とは、パソコンでも使われる無線LANを使用してインターネットに接続する方式で、3G(携帯電話回線網)とは異なる。
無線LANの標準規格である「IEEE 802.11a/IEEE 802.11b」の消費者への認知を深めるため、業界団体のWECA(Wireless Ethernet Compatibility Alliance 現在は、Wi-Fi Alliance)が名づけた名称。
無線LANをいう言葉自体は特定の技術を指し示すものではなく、一般的にはIEEE 802.11シリーズという規格が利用される。
このIEEE 802.11シリーズは、始めのうちは規格が曖昧で異なる製品間での相互接続がうまくいかなかったりした。「この機器で無線LANができます!」と言われて買ったのにモノによっては接続できないなんてことでは消費者にソッポ向かれてしまって非常に困ると考えたメーカー各社が「じゃ、キチンとテストするようにしようよ」ということで設立されたのが“WECA(ウェカ)”という業界団体。
このWECAがいろいろがんばって認証プログラムを作り、そのプログラムを通過できた製品に対して使われるブランド名として“Wi-Fi(ワイファイ)”を定義した。この定義にあわせてWECAは団体名を“Wi-Fiアライアンス”に変更した。
つまり、Wi-Fiとは“Wi-Fiのブランド名がついた製品同士なら接続できますよ”という証明だ。もちろん、いろいろ設定が必要で多少の作業はあるが、少なくとも「いろいろやってみたが繋がらない!!」というような事態はずいぶん減ったようだ。
 
Wi-Fiのメリットとして
1.通信速度が最大54Mbps
通信速度が高速で安定しているので、インターネット接続の際ストレスが無いのと、動画の画質が高くなる。
携帯電話回線網だと、iPhone3Gだと下り最大3.6Mbps、iPhone3G Sだと下り最大7.2Mbps。
2.パケット通信料がかからない。
携帯電話回線網だと、キャンペーン適用である金額以上かからないとは言え、パケット通信料がかかります。ところが無線LANを使うと、パケット通信料は一切かからない。)
 
ただ、Wi-Fiは無線LANなので、アクセスポイントがあるということが前提になる。
スマートフォン利用時、Wi-Fiアクセスポイントが近くにないと、携帯電話回線でアクセスすることになる。
.iPhoneは3G(携帯電話回線網)接続だけでなく、Wi-Fi接続にも対応しているが、今後発売されるスマートフォンも同様になるだろう。
 
 しかし、料金体系は実に判りにくいし、キャンペーンもあるようなので、チェックしてから契約しないとね。

 
また、ポータブルWi-Fiが数社から開発され販売されている。ポータブルWi-Fiを使えば、iPadやiPod touch、スマートフォン、ニンテンドーDSなどWi-Fiを搭載した機器をインターネットに接続できる。
 
ちょっと選択肢が増えて、悩みの種が増えることになる。


 
iPhone3GSと3Gの違い
私は、iPhone3GSを使っているのだが、知人に3GSと3Gの違いを聞かれた。
結論からいうと、3GSの方が使い勝手がいい。
 
具体的には、3GSは、
1.速度が倍
?通信速度が前記したとおり3.6Mbps→7.2Mbps
?内部処理速度が向上(公称2倍のスピード。メモリの容量なども倍。)
 
2.デジタルカメラの機能向上
200万画素→300万画素
iPhone3G Sは動画撮影・オートフォーカスにも対応。
撮影した動画は、iPhoneで(簡易)編集して、YouTubeにアップロード可能。
 
3.電子コンパスの搭載
iPhone3G Sは電子コンパスを搭載。
これによって、地図アプリケーションにおいて、どちらの方向に自分自身が向いているのか分かるし、ナビゲーションをするとき非常に便利。
 
4.音声認識機能搭載
たとえば電話をかけるために「●○に電話」と言うと電話をかけることができ、、流れている曲の情報を知るため「この曲誰の曲?」と聞いたりすると、曲情報をiPhone3G Sが読み上げてくれる。思った以上に認識してくれるので、便利!!
 
と、これだけの機能差があり、iPhone3G Sは何より「処理速度が速い」。一度iPhone3G Sに慣れてしまうと、iPhone3Gの「遅さ」には耐えられないだろう。
 
また、一応2年縛りの契約をするわけですから、2年利用することを考えると、絶対iPhone3G Sにすべきだ。(iPhone3G 8GBモデルの「実質0円」に惑わされてはだめ!!)
つぎに、3GSは、16GBと32GBの機種があるが、容量に関しては、動画を利用しないなら16GBでも構わないと思いますけど、価格差がそこまで無い訳ですから、「大は小を兼ねる」で32GBにしたほうがいいと思うが、そこは、「財布とご相談」。
 
iPhoneを購入する場合、パソコンは(ほぼ)必須となっていますが、もし、自宅に無線LANアクセスポイントが無いようでしたら、あわせて購入されることを強くお勧める。SoftBankでは、iPhoneユーザーに無線LANアクセスポイントを優待価格で販売しているはず。
 
 ただ、6/24ごろには新機種がでそうですが......
 

 
総監受験対策本 総監虎の巻シリーズ2010版
書籍内容の概要は、こちらです  (2010版のサンプルpdfは未アップです)
 
択一問題の過去問をエクセルで行う!!!
フリーソフトを利用しているので、図表がうまく表せないとか、計算問題の解説が表現しきれないとかの制約条件はありますが、択一過去問を繰り返し行う上で、有効なツールだと思います。


 

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