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D3ブログ - クラウド ネット対応ストレージ NSD ・・・

クラウド ネット対応ストレージ NSD ・・・

カテゴリ : 
パソコン・ネット環境
執筆 : 
pmp_admin 2010-9-2 20:47

クラウドへの流れ (その1) オンラインストレージ
 
オンライン上でソフトを使ったり、ストレイジを使ったりすることが加速している。
 
例えば、ストレイジで言うと、25年前は、8インチのフロッピーディスクであったが、5インチ、3.5インチと小さくなり、両面、倍密度など技術の進化があった。いわゆる、D、2D、2DD、2HDなどの規格ができてきた。Dは、density(密度)、2は両面、DDは倍密度。HDは高密度。Windows3.1が販売開始されたときは、OSは2HDのフロッピーで12枚あり、インストールするのも大事だった。その後、フロッピィーはCD、DVDに変わり、生産中止となった。
また、HDDの進化もすごい。私が最初に買ったHDDはICMと言うメーカーの5GB。確か当時、1GB、1万円であったように思う。それが今は、1T、1万円の時代。
 
先日、所有するノートパソコンの不具合解消のため、大阪梅田のヨドバシカメラに行った。
XPのマシンをWindows7 Professionalにバージョンアップし、XPモードで周辺機器やソフトを利用しようと目論んだからである。その際、周辺機器などマーケットリサーチ。
 

で、オンラインHDDなるものがあるのに気づいた。
しかも、容量は、250MB程度から、4Tまである!!
 
さて、オンラインストレージを利用すれば、パソコンの容量を軽減することができたり、バックアップをすることができたり、外出先で使いたいファイルを置いておくことができたり、家族や友人とファイルや画像を共有することができたり、と様々な用途に利用することができる。また、ある容量までは無料で利用できる。
 
オンラインストレージとして、私はDropboxを利用している。無料で2GB、仲間に紹介すれば、250MBずつ増えて、最大5GBまで無料。家のパソコン、会社のパソコン、iPhoneと同期すれば、USBメモリーなど持ち歩く必要がない。
 
同様のサービスが多く提供されている。他には、Nドライブ(5GB無料)、SkyDrive(25GB無料)など・・・・
 
オンラインストレージの利点として、
1.メールなどの送受信ソフトを利用する必要がない
2.USBメモリーを持ち歩く必要がない
3.オンラインストレージのエリアにファイルをコピーするだけでよい
4.容量の大きなファイルの共用が可能
5.複数のパソコンでひとつのデーターの共有が可能(データーの同期が自動になされる)
6.データーの一元管理ができ、最新版管理が容易
7.データーを修正した場合、更新記録が残る
8.データーの保存期間が長い(Dropboxで90日、Ndrive1年間、SkyDriveは無期限)
9.Microsoftのofficeファイルや、pdfファイル、画像データなど様々な形式のファイルを保存できる
10.最近流行りのスマートフォンにも対応し、外出先でもファイルを見れる
などの効果があり、データー管理の効率化が図れる。
 
ただ、容量や保存期間などサービスの内容が異なるので、利用に際しては注意が必要だ。
 

さて、話は戻って、オンラインHDD。単純に言えばネットワークHDD。
これをNAS(ネットワーク対応HDD)というらしい。
 
ネットワーク接続なのでネット接続できれば、どこからでもそのネットワークHDDのデーターを利用できる。
価格はUSB接続のHDDに比べて高いが、先ほど紹介したオンラインストレージのサービスより、利用しがいがありそうだ。保存期間や容量を自由に出来る。
 
例えば、家庭内のパソコンの共有HDDとして利用すれば、外付けUSBHDDやUSBメモリーが不要になる。
また、複数のHDDを搭載する機種では、RAIDによってデーターのバックアップを自動的に保存することができる。
 

う~~~~~~~ん、触手が動くな・・・・・
さて、機種比較をしてみよう・・・・・・・・
と、また検索を始めてしまう・・・・・・・・・
 
この手のHDDの機能として大きく、3つあるようだ。
1.DLNAサーバー機能
   パソコン以外の対応テレビやオーディオとの視聴が出来ること。
2.Webアクセス機能
   インターネット経由でのアクセス。専用サイトでの登録が必要なようだ。
3.RAID機能
   ミラーリングによるデーターの保守。
 

さて、これらは使えるようにしておきたい。
機種を比較すると、転送速度、HDD交換、RAID対応などそれ以外のチェックする項目も多くあるようだ。
転送速度の不明な機種もあるが、これは恐らくあっという間に、早くなっていくのだろう。
過去にHDDのデーターを復旧不可能になったことがあるので、HDD交換やRAID対応は優先順位が高い。
 
1T×2台。1台はRAIDで使用。
私自身は1Tも使わないので、息子たちと利用する。
1Tを3人で使うので、一人当たり350GB程度のエリアを持てることになる。
各自が持っているパソコンの画像や音楽、ドキュメントなどをここに入れる。
いわゆるオンラインストレージになるので、各自、外出先からでも利用できる。
 
また、アクセス制限を設定することも可能なので、共有、個人利用の区別化も可能のようだ。
ただし、ルーターが対応していることが必要との事。
難しくは、UPnP(Universal Plug&Play)対応のルーターであることが必要のようだ。
今は、光のレンタル品なので、機種変更が必要かも・・・・・・・
 
で、概ね機種は決まった。
直販サイトで2T機種で37,000円。価格.comで検索すると、最安値は23,325円、平均価格は31,000円。
 
これだけの機能が付加されても、1T、1万円程度で、流通している。
しかし、・・・・・・なぜ、メーカー直販サイトより安いのだろう。しかも37%も安い・・・・・
製品の原価はどれくらいで、どのような経費、利益の上乗せで販売価格が決まっているのだろう。
 
恐るべし、ネット通販!!!
 
と、「ネットで買えば安い」ということがインプットされてしまう・・・・・・・
「んっ?? 新機種が出る前の在庫処分か??」などと思ってしまう。
 
本当に、電子機器の進化は凄いし、それに興味を持ち右往左往している・・・・・・・
 
で、今日もヨドバシ梅田で、リサーチ・・・・・・ 
 

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