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D3ブログ - 「思いやり」「心遣い」を持って

「思いやり」「心遣い」を持って

カテゴリ : 
防災
執筆 : 
pmp_admin 2011-3-19 6:39
 
人知を結集して!!
 
 
世界最大級の震災であれば、
 
世界最大級の「奉仕」と「感謝」で乗り越えよう!!
 
被災地を全力で支援しよう!!
 
気持ちだけでもいい!!
 
「思いやる心」を感じるだけで
ずいぶん数われる。
 
 
被災地の方、もうすぐ多くの救援が現地に入ります。
孤立の閉塞感ももう少しで解消されます。
 
日本各地から、世界から、救援に向かっています。
 
輸送ルートもされつつあります。
間近まで届いている物資がもうすぐ届きます。
 
 
 
救援に向かっている方。
原発に対処している方。
 
また、企業において多くの方がこの困難に向かい合っています。
 
ご経験のない困難だとは思いますが
頑張ってください!!
 
 
 
悲しいことですが、
阪神淡路大震災に関わらず、中越地震など
その後の多くの避難生活にはつらい経験もあります。
 
 
ライフラインの復旧とともに
避難場所、仮設住宅での生活を強いられる方が多くいる。
 
高齢者、病気の方
子供たちの支援
 
心配すべきこと、為すべきことは沢山ある。
 
 
 
ただ、安易にボランティアとして参加しないように
組織的活動でないと機能しない。
 
 
人知を結集して!!
一つ一つ、より良くなるように!!
 
 
 
被災情報は、
 
 
ちょっと悲しく思った思い出がある。
 
阪神淡路大震災後、被害調査団体が現地に入る。
各種学会の調査団。
 
被災者には関心がない。
 
被害にしか関心がない。
 
現地では迷惑以外の何物でもない。
 
しかし、調査をして次の英知に生かしてはいけないのだけど・・・・・・
 
 
各種学会、調査団も、
被災者への思いやり、心遣いをお願いする・・・・・・・
 
 
学術的側面で今後生かすための情報を集めることも大切だが
「思いやり」「心遣い」を持って現地を訪れてほしい。
観光地ではないのだ
 
 
===================================
 
次男は3/16、無事フィンランド旅行から戻ってきた。
本来は旅行の話をしたいのだろうけど、
楽しかった旅行と震災の現実のギャップで揺れているようだ。
彼は、今日の大学卒業式を経て、ある市の土木職員となる。
 
 
家内は実家の山形に行く予定であったが、延期した。
救援物資を持ち込むつもりだったようだが、日持ちする食品などの品薄があったという。
実家での被害はなく、生活物資の輸送ルートが確保されている。
また、彼女の勤務先での感染症の発生もあり、
少なくとも潜伏期間は待機しておかないと、菌を持ち込むことになってはいけない。
 
 
遠く離れてはいるが、震災の影響は、
少しではあるが、生活の中にある。
 
 
 
 
 
 
 
 
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