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D3ブログ - キング カズ に学ぼう!!

キング カズ に学ぼう!!

カテゴリ : 
日常
執筆 : 
pmp_admin 2011-4-1 12:10
 
 
カズに学ぼう!!
 
 
3月29日 サッカー 日本代表とJリーグ選抜 慈善試合
 
どっちを応援したらよいのか・・・
そんな想いで見ていた。
 
やはり「キング カズ!!」
 
遠藤のフリーキックも
岡崎のゴールも素晴らしかった。
 
しかし、全てカズが纏めてしまう!!
 
鳥肌が立った!!
 
恐らく、彼がピッチに立った瞬間、4万人を超える観客、テレビで観戦している人が、
ほのかな期待を持っていたはずだ。
 
それを実現してしまった!!
 
 
その後、知った日経新聞のカズのコラムを読んで、
彼のサッカー人として、「自分に対する哲学」を感じた
 
 
以下は3月25日付日経新聞のコラムから引用する。
 
カズのゴールの意味が、
カズダンスの最後に震えた彼の右腕の意味が、なおさら胸にきます。
 
 
 
==================================以下引用
 
 
生きるための明るさを 三浦知良・サッカー人として
 
 
このたびの大震災の被災者の方々に、心からお見舞いを申し上げます。
 
被害に遭われた方々にとって、
この2週間が、その1分1秒が、どんなものだったかを思うと、おかけする言葉も見つかりません。
 
生きているとはどういうことなのだろう、サッカーをする意味とは何なのだろう。
 
そういったことを見つめ直さずにはいられなかった日々のなか、
 
思わず頭をよぎったのは「今のオレ、価値がないよな」ということ。
 
試合がなくなり、見に来る観客がいなければ、僕の存在意義もない。
プロにとってお客さんがいかに大切か、改めて学んでもいる。
 
サッカーをやっている場合じゃないよな、と思う。
震災の悲惨な現実を前にすると、サッカーが「なくてもいいもの」にみえる。
 
医者に食料……、必要なものから優先順位を付けていけば、スポーツは一番に要らなくなりそうだ。
 
でも、僕はサッカーが娯楽を超えた存在だと信じる。
 
人間が成長する過程で、勉強と同じくらい大事なものが学べる、「あった方がいいもの」のはずだと。
 
未曽有の悲劇からまだ日は浅く、被災された方々はいまだにつらい日々を送っている。
余裕などなく、水も食べるものもなく、家が流され、大切な人を失った心の痛みは2週間では癒やされはしない。
 
そうした人々にサッカーで力を与えられるとは思えない。
 
むしろ逆だ。
 
身を削る思いで必死に生きる方々、命をかけて仕事にあたるみなさんから、
僕らの方が勇気をもらっているのだから。
 
サッカー人として何ができるだろう。
サッカーを通じて人々を集め、協力の輪を広げ、「何か力になりたい」という祈りを支援金の形で届け、一日も早い復興の手助けをしたい。
 
そこに29日の日本代表との慈善試合の意義があると思う。
 
こんなことを言える立場ではないけれども、いま大事なのは、これから生きていくことだ。
 
悲しみに打ちのめされるたびに、乗り越えてきたのが僕たち人間の歴史のはずだ。
 
とても明るく生きていける状況じゃない。
 
でも、何か明るい材料がなければ生きていけない。
 
暗さではなく、明るさを。
 
29日のチャリティーマッチ、Jリーグ選抜の僕らはみなさんに負けぬよう、
全力で、必死に、真剣にプレーすることを誓う。
 
(元日本代表、横浜FC)
 
==================================引用終了
 
 
次は
「考え悩み前に出ろ」 
 
2010年11月08日 日経新聞コラム「サッカー人として」から引用する。
 
 
==================================以下引用
 
この時期は契約のことがみんなの関心事になる。
 
契約終了が決まった後にチームを救うゴールを決め、
一転『残留』となる選手もいれば、
リーグ戦34試合のうち33試合に出場した翌年に解雇される選手もいる。選手の運命は移ろいやすい。
 
十数年前、契杓期間を残しつつ、チーム事情で解雇されたブラジル人選手がいた。
 
違約金の減額を求められたうえに、クラブに顔を出さず日本を去ってほしいと頼まれ、
「退団理由は『妻の出産のためブラジルに帰国する』ということにしたい」と言われたという。
その奥さんは日本の産婦人科に通い、日本での出産を心待ちにしていた。
「なのにオレはこんな理由で辞めたと思われるのか」と彼は嘆いた。
 
クラブにはクラブの言い分がある。
それを納得できる形で説明すれば後ろめたさはないはずだ。
 
言い繕って隠すのは説明能力がないから。
 
クラブの判断や考え、哲学に自信かないからだ。
 
僕には理解できない。
 
契約に限らず、サッカーでは納得できないことも起こる。
 
判定一つに文句を付ける選手も最近は多い。
主張することはいい。でも「なぜこうなるんだ」と文句を言いつつも走らなきゃ。
 
「なぜこうなんだ」と不満に終始し、放棄するようならプロとしては終わりだ。
 
17歳のころ、ブラジルで悩んでいた僕は諭されたものだ。



 
「僕はいつだって考えている」

考えるだけで止まっている人間はたくさんいる。

お前もそうだ。
 
考え、悩め。

でも前に出ろ。
 
失敗して、人生のレールを踏み外すこともある。
 
その時も、フラフラでもいいから止まるな――。
一気に100m進まなくていい。
 
カズ。
 
cmでいいから前へ進むんだ。

考えるだけではダメだ。


 
今も胸に残る。
 
過去の実績なんてものはどこかへしまって、今を歩む。
 
150点以上ゴールしたのは昔の話、
今の僕にはどうでもいいんだ。
 
仮にFW経験がない監督が俺にシュートに関して指示をしたとする。
「シュートでは教わることはない」と考えるようでは、伸びない。
 
耳を傾け、プラスとなる何かを探すことだ。
 
学ばない者は人のせいにする。
 
学びつつある者は自分のせいにする。
 
学ぶということを知っている者はだれのせいにもしない。
 
僕は学び続ける人間でいたい。
 
==================================引用終了
 
 
カズは44歳の今でも現役である・・・・
 
何故、多くの方に感動を与え、
キング カズと呼ばれても驕ることなく、
今も彼が現役であるか・・・・
 
自分の哲学に厳しいからだろう!!
 
私はそんなカズに感動する。
 
想ったことを実践し、人のせいにしない。
 
それは簡単なことじゃない。
 
でも、不平不満を持ち、安易に流されている自分がいる・・・・・・
 
「揺るぎない自分の哲学」を持とう!!
 
 簡単ではないが・・・・・
 
 
 
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