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D3ブログ - 不測の事態に備えるための手法を知り、活用する!!

不測の事態に備えるための手法を知り、活用する!!

カテゴリ : 
技術士合格支援 » 安全管理
執筆 : 
pmp_admin 2011-4-7 21:58
 
【安全管理】不測の事態に備えるための手法
 
 
シナリオ分析、最悪ケースシナリオ分析などの用語がある。
 
MBAなど経営的視点から経営のリスクを定量的に把握しようとする手法である。
 
簡単に言えば、
「こんなことが起きたら、あんなことが起きたらとあれこれ考えてみること」
 
その目的は、
「事業の実現可能性を高めるために、あるシナリオが発生したらどうなるか」
という分析をすることである。
 
シナリオ分析では、各シナリオがどの程度起こりうるか、定量的に確率を押さえておくことも重要である。
 
 
実はこの用語は「青本第1版」のキーワードとされていたが「青本第2版」では削除されたキーワードだ。
 
私のHPでも記録を残している。
 
しかし、青本第2版で削除された。
 
なぜだろう???
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しかし、「青本第2版」の安全管理では、5.5システム安全工学手法が記載されている。
 
具体的な手法は、チェックリスト法、FMEA、HAZOP、FTA、ETAがあり、
ヒューマンエラー解析として、THERP、MORT、J-HPES、VTAが記載されている。
 
また、1.4問題解決法で新QC7つ道具であるPDPCが、「不測の事態」に対する解決手法として記載されている。
 
===========================================
 
東北大震災に対して、これらの手法がどのように活用されているのだろうか?
 
「知識は実践してこそ意味がある」
 
と思うのだが・・・・
 
===========================================
 
2011年度の総監の試験では、
択一問題、記述問題、技術的体験論文、口頭試験において、
以上示したような青本での手法を理解しているかが問われることだろう。
 
これらに示した手法は何も、技術士総監受験者が受験学習で学ぶだけではだめだ。
 
全ての技術者が理解すべき手法であり、最適化を目指すための手法だと思うのだが・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
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