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D3ブログ - プロを目指そう リーダーとは

プロを目指そう リーダーとは

カテゴリ : 
技術士合格支援 » 人的資源管理
執筆 : 
pmp_admin 2011-4-15 6:10
 
 
危機に直面して対処できるのは、日頃から訓練されたプロフェッショナルだけだ。
 
前回は、
「立場と役割に応じた責任を果たしていると言えるのか・・・・・」
とアップした。
 
国のリーダーである首相が、「リーダーシップを発揮した」と言っている。
誰もその言葉を信用していないだろう。
彼自身が虚ろに伝わっていることを自覚しているべきだが、どうもわからない。
国民は特に国会議員に期待する気持ちをさらに失いつつあるのではないだろうか。
 
東電の社長の逃亡。
頑張っている東電の社員の方は、どれほど失望し、無力感を感じたことだろう。
 
==============================================
 
一方、必死になって、場合によっては死を覚悟してまで、
原発災害に取り組んでいる方々がいる。
 
消防隊、ハイパーレスキュー隊、東電の社員、東電の協力会社の方、自衛隊、また多くのボランティア・・・・
他にも多くの方が、最前線で、国民を、国を守ろうとしている。
 
報道の在り方にも問題提起があるようだ。
しかし、新聞テレビが被災者にとって、国民にとって、
大きな情報源であることは間違いない。
 
ネットからの情報もある。
 
こんな記事を見つけた。
 
 
日経ビジネスオンラインから
 
「福島原発に命がけの放水、あの隊長が激白 原発危機と戦った消防隊の危機マネジメント」
 
ぜひ読んでみてほしい。
 
危機に立ち向かう組織のリーダーとしての言葉がある。
学ぶべき言葉がある。
学ぶべき、リーダーとしての強い意志と哲学がある。
 
==============================================
 
記事の最後では次のように語っている。
 
「原発事故の対応で不思議だったのは、なぜ指示を出す人が現場に行かないのかということです。設備の損傷やがれきの状況など、現場に行かなければ分からないことがたくさんあります。トップの顔が見えないのは、現場も不安になります。」
 
「(政府や東電が)危機対応をできないのであれば、防災のプロが司令塔になることも必要かもしれません。」
 
その通りだと思う。
 
日頃訓練された防災のプロが司令塔になるべきなのだろう。
 
机上のことをやっている学者や専門家(?)、また派閥争い、自己顕示欲で行動している議員ではない。

現場を知っているプロフェッショナルが必要だ。
 
さて、我々技術者は、
自分の専門分野や総監の立場で、司令塔に、指揮官になれるだろうか・・・・・
 
 
大きな課題である。
 
プロを目指さなくてはならない。
 
 
 
 
 
 
 
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