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D3ブログ - 「池上彰 学問のすすめ」

「池上彰 学問のすすめ」

カテゴリ : 
知的生産活動
執筆 : 
pmp_admin 2011-8-9 10:22
 
「池上彰 学問のすすめ
 
福島原発事故問題を起因に、推進派、反対派の議論がなされている。
現在は、脱原発の風向きにあるが、電力を湯水のように使ってきたのは、国民であり、企業である。
 
「九電のやらせメール」など日々、報道される記事にちょっと悩んでいた。
 
そんな折、次の記事を見つけた。
 
「池上彰 学問のすすめ」
今日8/9から連載が開始された。

第1回は「原発もあの戦争も、「負けるまで」メディアも庶民も賛成だった?」

以下引用 ======================

震災と津波は天災ですが、今回の原発事故はその全貌が明らかになるにつれて、人災の側面が極めて大きいことがわかりました。

では、その責めを負うのは誰か? 国か? 東京電力か? いや、それだけじゃない。

事故が起きる当日まで、電力の大量消費の便利さを積極的に享受していたのは、私たち一人一人ではないのか。

となると、大岡昇平に倣って、私たちは、まさに己が干与した事態について「引き受ける」ことから再スタートしないと、

建設的な議論もましてや本当の復興も難しいのでは、と思ったのです。

引用終了 ======================

引用した内容にもあるが、

「引き受ける」ことから再スタートしないと、建設的な議論もましてや本当の復興も難しい

本当にそうだと思う。
 
今、「引き受けた」ことを前提とした俯瞰的視点からの議論がなされているのだろうか?
 
 
今後、継続して読んでいきたい。
 
 
 
 
 
 
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