Welcome Guest 
技術士総監受験対策
picoメニュー
ブログカテゴリ一覧
amazon

総監フォーラム トピック一覧 since 2009/03/04

D3ブログ - 技術的体験論文カテゴリのエントリ

 
技術的体験論文 締切 今日の消印有効

さて、技術的体験論文の提出状況確認について(平成23年度)なるページで提出状況が判るのだが、
概ね1割強の提出状況だろうか・・・・・・

提出済の1割強の方の論文はどのような内容なのだろう・・・・・

私なら最後の最後まで、時間に追われながらも推敲を重ねて提出する。

===============================================

以前の受講生で最後の最後まで悩みぬいて、
大阪中央郵便局で締切日の午後11時過ぎに提出した方がいた。

口頭試験講座でも悩んでいた。

それは、総監が理解できていないため、考えに考えて、
自分の言葉で、自分の経験を語ろうとしていたのだろう。


昨年の受講生は筆記試験合格後、泣きついてこられ、
一緒に悩んで論文を作成提出した。
彼女も口頭試験講座でも悩み抜いていた。

理由は同じ、
自分の言葉になっていない。
想定外の質問が来たらどうしよう。

そんな不安の繰り返しのようだった。

私は記述試験後の「技術的体験論文」と「口頭試験対策」が本当の意味で
総監技術士としてあるべき姿を知り、
自分の経験を総監の立場から表現できるようになる貴重な時期だと思う。

紹介した二人は見事合格。

ある意味、社会人になって初めて必死に学んだことだろう。

===============================================

口頭試験は、「平成23年12月上旬?平成24年1月中旬のうちのあらかじめ受験者に通知する1日」
過去の総監の口頭試験は、来年の1月であることが多かった。
しかし、12月になるとも限らないので、11月中には基本的な対策を終えていたい。

===============================================

昨年の受講生の方では、口頭試験対策をマインドマップで作成していた方がいた。

私の講座では記述問題対策としてマインドマップの作成を求めている。
問題文のキーワード、キーフレーズを確実に把握し、
それに意識をして題意に応え、
各設問に応えるのみならず、論文全体としてのストーリーの構築
に有効だと考えているからだ。

多くの受講生はマインドマップを使ったことがない方が多い。
しかし、言語情報を自分で纏めるのに有効な手段、道具である。

口頭試験対策をマインドマップで作成されたのを見たときは驚きだった。
それだけ、有効性を実感されたのだろう。

===============================================

口頭試験では8割合格、2割不合格が過去の傾向だ。
ある意味、すでに選別されているのかもしれない。
口頭試験は、最終確認として受験生本人に諮問する。

筆記試験合格者の得点の分布がどうなっているのかはわからないが、
少なくとも択一、記述の合計点が6割以上が筆記試験合格者。

記述試験の採点者が、口頭試験官だという。
ということは、択一問題の正解率で救われて合計6割の方は要注意。
記述試験採点者にとってみれば、不合格にしたはず。

記述試験論文に対する質問が出ないという保証はない。

兎にも角にも、口頭試験突破を目指し、頑張るしかない!!

Stay Hungry
、Stay Foolish
ではないが、

安易な妥協はやめよう!!

自分のためだから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 

 
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (4860)
 
10月27日、技術士第二次試験 筆記試験合格発表についてのアナウンスが発表された。
 
引用 開始 ========================================
平成23年度 技術士第二次試験 筆記試験合格発表について
1 合格発表日 :平成23年10月28日(金)
2 発表の方法 :
(1)文部科学省、日本技術士会及び各本部等で、筆記試験合格者の受験番号のみ発表
? 期間 10月28日から1週間位
? 時間 午前9時30分?午後5時 (土・日・祝日除く)
(2)文部科学省及び日本技術士会のホームページで、筆記試験合格者の受験番号のみ公開
・文部科学省 (10月28日 掲載予定)http://www.mext.go.jp 
・日本技術士会(10月28日 掲載予定)http://www.engineer.or.jp 
3 合否通知書の送付 :
受験者に対し、合否通知書により成績及び筆記試験の結果を通知します。
なお、合格者に対しては、口頭試験の日程等調整のため発送が発表日より1週間程度、
遅れる予定です。
引用 終了 ========================================
 
ネットでは明日10/28 6:00から合格者の受験番号が発表される。
 
技術的体験論文提出、口頭試験という新たなフェーズに進むことができるのか・・・・・
 
筆記試験合格者でも
準備万端、次のフェーズに進めることのできる方、ある程度作成してみたがという方、大慌てで技術的体験論文作成開始される方に大別されるだろう。
 
今年の受講生で多い方はver12まで作成している。
指摘事項も段階的に詳細な事項となって、不要な枝葉がなく研ぎ澄まされた記述内容となり、図表も密度が濃いが解りやすい表現となっている。
 
技術的体験論文が準備万端でない方は、論文提出締め切りまで、必死にならないと、口頭試験での「炎上」は明らかである。
 
とはいうものの昨年の受講者の方で、筆記験合格後、必死になり論文を作成し、口頭試験を突破された方もいる。
 
頑張るかどうかは自分次第ということだ。
 
 
 
 
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (28141)

自治会の秋祭り
 
今、自治会では市の公園を利用した「第2回自治会秋祭り」の計画が進んでいる。
開催日は、今度の土曜日の10月16日。
昨年は暗中模索の中、第1回を行った。
マンションの住民を含め地域のコミュニケーションの活性化に繋げようとするものだ。
 
昨年の反省を生かした企画を立てた。
出店は飲食関連として、「おでん」「焼きそば」「たこ焼き」「イカ焼き」「綿菓子」
飲み物はビールとジュース類。
子供たちのために「ヨーヨー釣」などのゲーム。
と店の構成とレイアウトは決まった。
 
出店の内、実際に料理するのは「焼きそば」だけだ。
おでんはレトルトパックの利用、ジュースはビニールプールに氷を入れる。
そのほかは専門業者に来てもらう。手配も済んだようだ。
 
さて、インフラとして、提灯などの照明、雨天時のためのブルーシート。
昨年は予想した以上に参加者が集まり、金券が不足ので、金券の印刷数も増やした。
近隣の住宅への案内状の配布も完了。
 
届け出として市役所と保険所と消防署も完了。
 
祭り当日の買出しリストもできた。
後は、晴れてもらえればいいだけ。
 
と、ネットで注文したレトルトおでんが100セット届いた。


 
さて、日本人研究者のノーベル賞受賞の話題でにぎわっている。
しかし、受賞は大昔の研究成果である。
ノーベル賞対象としては発明や発見が具体的な人類にとって役立つ成果が問われるようだ。
 
実務技術者にとって、成果が問われる一つが技術士の合格。
ノーベル賞とのレベルは違いすぎるが、技術者にとって、技術士合格は重要な成果の一つだろう。


 
技術的体験論文=技術的体験を料理し盛り付ける
「旬の素材は?」
 
技術士総監部門の技術的体験論文講座でよく言っているのは、
「論文作成は料理と同じだ。」ということだ。
 
多くの方が過去の論文事例(レシピ)を参考として論文を構成し記述するのだが、
自分でどのように料理するのかを判っていないと、
自分の経験事例にあった料理とはならない。
 
まぁ、似たような経験が多いのだろうが、自分なりに理解して料理しないと、
見た目はレシピどおりの料理だが、料理法や味付けが悪いと食べられたものじゃない!!
 
「技術的体験論文は料理と同じ」
 
どのような材料を準備して、どのように、料理方法、味付けの仕方、盛り付けするかと同じだ!!
思いつくままに書くと
 
・何の料理と作るのかテーマを決めなさい。
 → 対象業務2例を選ぶ(総監としてふさわしいのか)
 
・食材を揃えなさい。
 → 5つの管理でのトレードオフとなる課題と問題点があるのか
 
・その食材からどのような料理をするのかを考えなさい
→ 過去の論文事例でレシピの調査
 
・どのような順で料理を出すのか、考えなさい。
 → 優先順位
 
・レシピに一味違う調味料を考えなさい。
 → 総監としての提案では、「5つの管理の技術」と「全体最適化のための技術」で味付けする
 
・どんな皿にどのように盛り付けるのか、また、おいしく見えるように盛り付けなさい
→ 総監としての論理的な論旨構成になっているか、図表をうまく使っているか
 
・旬の材料も盛り付けなさい。
 → 今後の課題に盛り付ける最新の知見
 
さて、講座受講生の方の進捗度は一様ではないが、早い方ですでにVer.6まで推敲を重ねている。
ちょっとしたアドバイスで、ちゃんと自分として料理できるようになってきた。
旬の素材として、「レアアース」の資源問題を取り入れられた方もいる。
 
社会環境管理の視点からの旬の素材は、「生物多様性」かもしれない。
 来週10月18日から名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)を見据えた話題である。世界の動植物も医薬や素材開発の観点から貴重な資源として扱われ始めている。
生物多様性の重要性に対して、建設部門の技術者がどのように関係してくるのか、またどのような視点を持つ必要がるのかを考えておく必要がある。従来、建設部門の技術士において社会環境管理の視点として、「希少動植物保護」や「外来種への対応」が中心でしたが、「生物多様性」の視点は避けては通れないものとなるでしょう。公共事業を含め開発における環境アセスメントの重要な要素となりえます。生物多様性の保全の対象になるのは、手付かずの貴重な自然だけではなく、すでに開発された地域における多様な生態系も重視しています。
 
CO2の排出に関する取引がなされているように、開発行為をしたらそれに見合う環境保護をしなければならないという法規制がアメリカでなされているようだ。それ専門の業者もあるようだ。大規模な土地を取得し環境を整え、開発による環境保護地を整えなくてはならない企業に、分譲しているとのことだ。
 
法規制による新たなビジネスが出てきている。
 
そんな、国際動向についての知見も得て、「旬の素材」として論文に生かしたいものです。
 
 
今月いっぱいは、コース料理の基本的な完成が目標。
11月からは、最後の味付け、盛り付けとして、想定質問とその回答を考えることで、より完成度を上げる。
 
でも、料理場から客席に出せるのは、「筆記試験合格」というオーダーが入らないと出せない・・・・・・・
 
オーダーが入る前に準備を万端なくしておこう!!
 
 
 
技術士 技術的体験論文対策
総監虎の巻シリーズ 「口頭試験を見据えた技術的体験論文作成法と口頭試験対策」
 
 
 
 
 
 
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (4669)
 
技術士総監の体験論文の講座を終了したが・・・・・
 
先日、アップした講座でのビデオカメラの利用の奮闘記。

 
8月25~~26日
 
しかし、今回計画している講座では、パソコンの画面を液晶プロジェクターで投影し、講座を進める予定。
 
さて、この液晶プロジェクターの画面をskypeの映像としてどうやって取り込むか・・・・
 
(1) 【パソコン】--【プロジェクター】に出力
(2) 【プロジェクター】--【カメラ】--【パソコン】--【skype画像】
の2つの接続。
 
(1)は問題なくできる。問題は(2)の接続。
 
ここで、ノートパソコン内臓のwebカメラや、販売されているwebカメラではなく、デジタルビデオカメラを使いたい!!
 
利点は、
・三脚への設置が可能
・カメラ本体で光学ズームが可能
・若干暗めだとしてもWEBカメラよりも明るく撮影ができそう
・若干の距離があっても音声をそこそこ綺麗に拾える
・カメラをリモコンで操作すれば、より効果的なズームを操作できる
 
さて、ビデオカメラの機種は2009年2月発売のSONYHDR-XR520V
マイクはBlue Toothで音声をHDRに飛ばすワイヤレスマイクロフォン ECM-HW2
先日試したとおり、カメラに附属のUSBケーブルはカメラ内臓のHDDの画像を専用ソフトを経由してパソコンに取り込むためのものであり、USBで繋ぐとレンズシャッターが閉まってしまう。
 
ネット検索したところ、iLink接続での事例があったが、iLink端子はない。
とすると、カメラのA/V接続端子を利用して取り込むしかない。
 
カメラとはA/V接続して、パソコンにはUSB接続で画像を取り込むUSBビデオキャプチャーしかない!!
 
一通り、Ustreamに関する情報もネットで検索。
 
すると、Ustreamのカメラとして、家庭用ビデオカメラを使用している事例をグッグった。
う~~ん、これで行こう!!!!
 

 
8月26日 夕刻~~深夜
 
さて、梅田のヨドバシカメラに直行!!
ネットで価格を比較して購入すれば安いのだが、すぐにでも手に入れたい。
納期>価格のトレードオフ?
 
ネット検索では、
I/OデーターのGV-USB 
での接続事例があった。
しかし、他の製品もある。さて、定員の方に質問したところ、
KEIAN K-BD MAKER
を薦められたので、これを購入。
 
帰宅して、接続してみる。
パソコンにデバイスドライバーをインストール。
あわせて、附属のビデオ編集ソフトもインストール完了。
 
さて、ビデオカメラから画像は取り込めるか?
附属のソフトではOK。
 
Skypeのカメラ設定の画面で、K-BD MAKERを選択。SkypeもOK!!
順調、順調!!
 
さて、Ustreamではどうか。
まず、WebカメラOK。ビデオカメラHDRもOK・・・・・???
しかし、時々、Ustreamが反応しない・・・・・
 
まず、WebカメラOK。ビデオカメラHDRもOK・・・・・???
しかし、時々、Ustream Producerが反応しなかったり、ハウリングしたり・・・
 
SkypeはOKだが、Ustreamがうまくいかない。
何度がUstreamをパソコンを再起動して試したのだが、つながったり、反応しなかったり・・・・・
 
Skypeはうまくいくのに、何とかしてUstreamを利用したい。
 
う~~む。講座会場のパソコンを使えばうまくいくかもしれない・・・・・
 

 
8月28日
会場に連絡をいれ、明日の講座に向けて、機器のセッティングのテストを行った。
 
まず、プロジェクターの利用方法。
プロジェクターの入力端子が2つあるので、会場のパソコンと持ちこんだノートパソコンの画面を切り替えることができるように接続。
 
HPミニタワーの映像出力端子は1つしかない。
プロジェクターを利用しないときは、これからモニターに繋ぐ。
で、プロジェクター出力する際には、【ミニタワー】--【プロジェクター】--【モニター】経由の接続で、モニターに出力させないといけない。
 
プロジェクターにノートパソコンを繋げるためには、もう1本ケーブルが必要!!
で、プロジェクターで2台のパソコンの画面を切り替えるようになるまで、約1時間・・・・
 
次にノートパソコンの画面をプロジェクターに投影し、それをビデオカメラで使えるか??
ビデオカメラをUSBキャプチャーでパソコンに接続。
Skypeでの取り込みOK
 
Ustreamでの取り込み、不安定なので、
無線ネット接続ではなく、会場の有線で接続・・・・OK。
 
Ustream Producerはどうも良くない。ネット接続だけではないようだ。
パソコンメーカーに聞くしかないだろう・・・・
 
さて、問題は会場のパソコン。
ネット接続できるのだが、許可された利用者のみ利用できるようにあるUSBメモリーを差し込まないと起動できないようになっている。
さて、skypeやUstreamはミニタワーで利用できるのか?
 
Skypeはソフトをダウンロードして、利用できるように設定しなくてはならない。
Ustream Producerもソフトをダウンロードしなくてはならないが、
Ustreamであれば、インターネット接続のみで可能のはず。
 
Skypeをインストール。ビデオカメラ画像ok。
ここで、パソコンを再起動してみると・・・・・・
パソコンを終了すると、インストールしたソフト類は消されてしまうことが判明!!!
 
不要なダウンロードによるパソコン環境の変化を防止するためのようだ。
となると、会場のパソコンで、skypeやUstream Producerの設定には、うまく行くとしても、時間がかかってしまう。
 
講座は10時からだが、会場に入れるのは9時45分。
機器の配線、接続、プロジェクターの起動だけでも15分はかかるので、会場のパソコンでのskype、Ustream Producerの使用は見合わせるしかないようだ。
 
と、ここまでで、約2時間かかり、12時となった。
午後は会場の予約が入っているので、セッティングのテストはここまでで終わってしまった。


 
8月29日 講座当日
 
会場前のロビーに9時半にはいるが、やはり会場入りは9時45分とのことだ。
しばらくすると、受講生の方が到着。雑談をして9時45分にUSBメモリーを預かり会場入り。
 
早速、プロジェクターのセッティング。
2台のパソコン切り替えOK。
と、もう早10時!!
 
会場のパソコンでのskype設定をしようとしたがうまくいかない・・・・・・
時間は過ぎる・・・・・
 
で、動作確認ができていた持込ノートでのskypeを立ち上げ、講座開始。
 
午前、午後とskypeでの受講者を交え講座を終了したが、
Skype接続も何回か切れてしまう。
 
原因不明。
次回の講座までに、会場のパソコンでの再度のセッティング・テスト
または、ノートパソコンのOSの再インスト?
もしくは、Windows7の新マシンの購入??
 
と課題が残された。
 
 
講義内容だが、
 
今回の講座では、ガイダンス講座からの継続受講生の方だけであったので、十分理解されているであろう箇所の解説は余り深く行わず、確認程度にとどめ、実際に作成してこられた「技術的体験論文」についての講評に時間を割いた。
 
記述されている内容や視点は良いのだが、
 ・具体的な判断基準、論理的な記載内容になっているか?
 ・口頭試験において、質問されたいことは何か? 質問されたくないことは何か?
 ・どのように総監技術士として相応しいことをアピールしているのか?
 ・具体的に5つの管理で駆使した総監技術は何か?
 ・全体最適化を図るためトレードオフ課題は何か?
 ・また、そのトレードオフ課題をどのような「総合管理技術」を駆使したのか?
などについて、受講生の方とやり取りをした。
 
また、図表をうまく活用するようにも指導した。
10.5ポイントの文字の大きさの指定はあるが、図表での文字の大きさの指定はない。
記入例では、技術士会の新しいシンボルマークの解説の図があるが、これを文章で書くとなると、表現しきれないだろう。
特に駆使した5つの管理の技術や5つの管理間のトレードオフ、意思決定のアプローチの流れなどは、文字で記述するより、図表が表現するほうがはるかに多くの情報を判りやすくなる。
 
さて、次回のskype講座までに、今日の指摘に対する修正論文ver2を推敲してもらおう!!
 
講座終了後、駅の近くで会食。
ノンアルコールビール、サントリーの「オールフリー」があった!!!


 
技術士 総監 口頭試験を見据えた技術的体験論文講座 受講生募集中!!
早い受講ほど、添削回数が増えます。
 
< 受講生限定 応募、入金順で受付中!! >
 
講座テキスト
☆「口頭試験を見据えた技術的体験論文作成法と口頭試験対策」
 




 
 
 
 
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (7775)
技術士 総合技術監理部門
口頭試験を見据えた技術的体験論文作成講座2010 募集要項
 
2010/08/22 by PMP(☆虎)
 
■ 講座概要
技術士総合技術監理部門の筆記試験合格者に提出が要求される「技術的体験論文」の作成のポイント口頭試験での想定質問を考えて、どのように作りこむかを中心として、総監技術士に求められる「問題解決法」も合わせて講義します。
 
講義は、会場で受講する講義と、パソコンから参加できるSkype講義があります。
また、希望者には、「技術的体験論文」の添削講座を行います。添削講座のみの受講できません。
 
■ 受講対象者
受講対象者は、本年度の総監口頭試験受験予定者で、講義は定員があり、申し込み順、入金順での受講確定となります。
 
■ 講座テキスト
総監「口頭試験を見据えた技術的体験論文作成法と口頭試験対策2010年度版」 2009版サンプルpdf 購入方法はこちら
 
■ 講義
 講義スケジュールは、スケジュール(案)をご覧下さい。
 
・会場参加 (限定10名)
会場はJR大阪駅から30分圏内の会場を予定しています。
受講生を10名程度に限定し、大人数での講座はしません。受講生の方にとって密度の濃い講義にしたいと考えています。
 
Skype(スカイプ)参加 (限定3名)
会場参加できない方のための自宅のパソコンから参加できる講座です。
インターネット接続したパソコンに無料通信ソフトskypeを導入し、マイクとスピーカーを設定する必要があります。
但し、ネット接続時の負荷を低減するため受講者は、各回3名に限定します。
また、ネット環境やパソコンの環境により、講義状況の映像の配信可能です。webカメラ要調整)
skypeについては、http://www.skype.com/intl/ja/home/ を参照してください。
 
■ 講義受講前の準備について
受講日の3日前までに、技術的体験論文の第1稿(下書きで可能)を作成し、お送りください。 
技術士会指定のword用論文用紙でお送りください。 論文作成用紙はこちら
 
■ 添削講座
・会場講義もしくはSkype講義受講修了者が受講できる「技術的体験論文」の添削講座で、添削講座のみの開催はしません。
・メール講座、skype講座、各々限定8名、合計16名まで受付します。(それ以上の添削には対応不可能と考えます)
・提出まで、何回も添削を受けることができます。(早く受講するほど、添削回数は増えることになります。)
・指導内容は、口頭試験での想定諮問まで含みますが、受講時期が遅ければ、その内容までは指導できません。
 
・メール添削講座 (限定8名)
 メールしていただいた「技術的体験論文」に指摘事項を赤入れして、概ね3日以内にメールで返送します。
skype添削講座 (限定8名)
Skypeを利用した講座で、会話しながら添削内容を指導します。
最低、毎週1回、20:00?22:00の間に約1時間、口頭での直接指導を受講できます。
 

受講生限定、申し込み、受講料振込み順で受付します。



  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (5788)

技術士総監 「口頭試験を見据えた技術的体験論文 講座」の会場選定 
 
717日に講座開講をアップしたものの、講座会場に対する要求も高くなり、会場選定に苦慮している。
 
この1週間・・・・・
 
当初、東京、名古屋、大阪で開催する予定であったが、春に総監ガイダンス講座を行った会場は適切な部屋があいていないことが判明・・・・ (初動活動の甘さだ)
 
で、いろいろ探したのだが、高い!!
総監の受験生総数が少ないこともあるのだが、過去の実績からも各会場席が埋まることはまずない。
会場費、交通費などの経費を積み上げ、赤字にならない受講料を算出すると、結構な受講料になってしまう。
総監ガイダンス講座では、北海道、富山、熊本など遠方からの参加者もおられたので、受講料は安くしたい。
 
また、ガイダンス講座では、仙台会場からプロジェクターを使用して講座をしたのだが、やはりプロジェクターがあると、講義しやすい。
受講生の方の手元のテキストと同じものをスクリーンに投射するので、受講生の方が手元ばかり見ないで済むので、受講生の方の表情が分かり、「理解されている」、「いや、もうちょっと説明しよう」と、講義の密度や進捗が受講生に合わせやすかった。
で、プロジェクターがある会議室を探している。講義内容もプロジェクターがあることを想定して構成しなおしている。
 
会場に要求する機能が高くなっている。
立地  ・最寄りの鉄道駅から近いこと
・最寄りにコンビニがあること
・最寄りに懇親会が出来る店があること
会場  ・プロジェクターを使えること
・使用料が安いこと
・きれいなこと
 
さて、トレードオフを考えた場合、駅から近いと安いは相反する。
また、プロジェクターの備えている会議室も少なく、備えていてもレンタル料が高い。
トレードオフの嵐だ!!
 
で、ようやく良い会場を見つけた。
今日、会場の講義室を下見した。
プロジェクターはもちろん、受講生用のパソコンまで完備した会場だ!!
大阪会場のみとなるが、私の要求する用件は全て「整いました???
 
駅の改札から3分!!
使用料も妥当!! (公的機関の施設)
大阪駅から30分圏内。
伊丹空港からのアクセスも高速バスでOK (飛行機で参加される方がいるかは分からないが)
 
部屋は狭くない、ちょうど良い大きさ。
プロジェクター、スクリーンはセット済み。
講師用に1台、受講生用にパソコン1台ずつ。
パソコンはHPのミニタワーでUSBメモリーOK
受講生の方が技術的体験論文のword原稿をUSBで持ってくれば、受講生にとって便利だろう。
 
複合ビル(総監記述試験ではないが)なので、昼食、懇親会や不意の購入品にも困らない。
隣のビルにはジュンク堂も入っている。(で、どうというわけではないが)
 
講義会場として申し分ない!!
で、予約完了!!
 
いろいろ悩んだが、今回の会場はここで行うことにする。
大阪会場のみになるが、skypeで参加も可能かと考え、受講要領を作成中。
 
さて、予定した日に講座は開催できる。ほっとした。
実は、会場選定が遅れたので8月の講座は中止しようと思ったが、717日にアップした予定で、829日の受講を予定しているとのメールが入っていたのだ。
 
あと、遠方なので会場参加が出来ない方のために、skypeでの講義の配信も考えている。
さて、そのskypeなのだが、記述試験対策講座では、4名以上参加すると、しばしば通信不調があった。
通信回線のせいか、パソコンの処理能力を超えたせいかは不明である。
過去にはそんなことはなかった。今年の講座からskypeと同期して音声を録音するソフト(Tapur)を受講生の方に使用してもらっているのだが、そのせいかもしれない。
 
会場が決まったので、会場の機能に合わせて、募集要項を再編している。
うん、ビデオカメラをskypewebカメラとして使えないか・・・・・・などと、またネット検索・・・・・・・
 
「不測の事態」にならないように備えることは、総監技術士としての基本であった・・・・・
「しかし、不測の事態にどのように対応するかが大切だ」と言い訳している・・・・・
 

 
総監受験対策本 総監虎の巻シリーズ2010版
 「口頭試験を見据えた技術的体験論文作成法」の概要は、こちらです
  (2010版のサンプルpdfは未アップです)
筆記試験後、注文殺到中!! 
  サーバーへの負荷のため申し込みが受信できない状況もあるようです。
 
総監技術的体験論文作成講座
 詳細の講座内容、日時、会場などはほぼ計画完了です。
 総監の技術として重要な「問題解決」についての講座も織り込みます。

 募集要項は、8/22(日)0:00よりアップし、募集を開始します。
 

 
 
 
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (5900)

技術士 筆記試験合格者の提出する技術的体験論文
 
2010.07.14  日本技術士会より「技術的体験論文」の提出要綱が発表された。
詳細はこちらから 平成22年度 技術士第二次試験 「技術的体験論文」について
提出期間は、筆記試験合格発表日(10/29予定) ~ 11月11日(木)

課題内容は、

あなたが受験申込書に記入した「専門とする事項」
について実際に行った業務のうち、
総合技術監理部門の技術士にふさわしいと思われるものを2例挙げ、
それぞれについてその概要を記述せよ。

さらに、そのうちから1例を選び、以下の事項について記述せよ。

(1)あなたの立場役割
(2)業務を進める上での課題及び問題点
(3)あなたが行ったもしくは行うべきだったと考えている総合技術監理の視点からの提案
(4)総合技術監理の視点からみた提案の成果
(5)総合技術監理の視点から見て今後の改善が必要と思われること


この課題に対し、A4縦の用紙2枚以内
に図表等を含め3,000字以内白黒で作成することが要求されている。
指定用紙様式は、こちら 論文作成用紙(ワープロ用)
 
例年通りだ。
しかし、専門分野に関する記述内容であってはならない。
総監としての立場から論述しなくてはならない。
しかもたったの2枚だ。
効果的なプレゼンテーションが出来るかが鍵になる!!
 
課題文にある総合技術監理部門の技術士にふさわしい」をどう表現するか!?
そして、記述内容は口頭試験での「想定質問」を考えて記述することが大切だ!!
 
さて、提出要綱が発表されたが、今なすべきことは、筆記試験突破対策であることは言うまでもない。
しかし、気になるのか「技術的体験論文講座」の問い合わせが届いている。


 
講座をするとすればと、講座内容を推考・・・・・
実は、今行っているskype講座受講生のための次の講座資料を作成中なのだが、
その内容を織り込むことが出来るか・・・・・・
 
講座予定 <あくまでも予定です。予定は未定にて決定にあらず。>
8/29(日)大阪  9/12(日)名古屋  9/26(日)東京
10:00~12:00 「総合技術監理のあるべき姿」
13:00~15:00 「技術的体験論文作成法」と「口頭試験対策」
15:00~17:00 「事例紹介」 <技術的体験論文・口頭試験復元記録>
 
★会場、講座内容、受講料など詳細が決まれば、募集を開始します。
 

 
総監受験対策本 総監虎の巻シリーズ2010
書籍内容の概要は、こちらです  (2010版のサンプルpdfは未アップです)
総監虎の巻シリーズ(4) 記述問題対策本 が好評です!!
 
択一問題の過去問をエクセルで行う!!!
フリーソフトを利用しているので、図表がうまく表せないとか、
計算問題の解説が表現しきれないとかの制約条件はありますが、
択一過去問を繰り返し行う上で、有効なツールだと思います。
 
 
 
 
 
 
  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (6777)
アクセスカウンタ
今日 : 1273
昨日 : 1401
今週 : 2674
今月 : 39883
総計 : 6524372
ブログ カレンダー
« « 2017 6月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1
ブログアーカイブ
ログイン
ユーザー名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
オンライン状況
7 人のユーザが現在オンラインです。 (6 人のユーザが D3ブログ を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 7

もっと...
Google

XOOPS Cube PROJECT