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総監フォーラム トピック一覧 since 2009/03/04

D3ブログ - 技術士合格支援カテゴリのエントリ

技術士筆記試験合格発表!!

カテゴリ : 
技術士合格支援
執筆 : 
pmp_admin 2015-10-29 20:05
総監受験 総監虎の巻 御購入者様
                                    2015/10/29
                                    PMP(☆虎)

ホームページの更新が滞っていることをお詫び申し上げます。
今までとは別のサーバーでホームページをグレードアップさせ公開しようとしています。
しかし、諸事情でなかなか進みません・・・・

さて、今日は技術士筆記試験の合格発表です。
技術士会のネット発表 http://www.engineer.or.jp/ を待っていた方!!

結果は如何だったでしょうか?!

合格された方は「口頭試験」に向けて本格的に行動を開始しなければなりません。
不合格であった方は、敗因を分析し、来年度のリベンジに向かいましょう!!

●今回、総合技術監理部門に口頭試験に向けて、口頭試験講座を開設します。
総合技術監理部門の口頭試験は来年度の1月から始まりますので、
実質2か月間の準備期間があります。

2か月あると言っても、毎年筆記試験合格者のうち、約2割の方が口頭試験で涙をのんでいることを忘れてはなりません!!

口頭試験で最終不合格となれば、また一から合格のための学習を開始しなくてはなりません。また、択一問題の暗記モノをやらなくてはなりません・・・・・

筆記試験合格された方は、何が何でも「口頭試験」を突破しましょう!!

■総合技術監理部門 口頭試験講座
●概要
・口頭試験まで何回でも、模擬口頭試験を含めて指導します。(原則週1回)
・原則、筆記試験合格者が対象ですが、筆記試験不合格者の方も受講可能です。
・Skype(無料のインターネット会議ソフト)を活用して行います。
・従って、パソコンとネット接続環境があれば、自宅で受講できます。

Skypeはこちら http://www.skype.com/ja/ からセットアップしてください。

●講座受講申し込み要項
・「総監虎の穴2015」 <対策講座>
 2015年度の総監講座の計画は、
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_kouza2015_annnai.pdf
 講座申し込みエクセルファイルは、
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_kouza2015.xls
 申込先は
    soukan_kouza2015@@pmpstar.net  (@を半角1文字にしてください)

・講座テキスト
「総監 虎の巻シリーズ(5)」「総監 口頭試験対策 2015 年度版」をご購入ください。
 総監虎の巻2015の紹介は、
   http://pmpstar.net/books/soukan_toranomaki2015_annnai.pdf
 テキスト申し込みエクセルファイルは、
   http://pmpstar.net/books/soukan_books2015.xls
 申込先は
   soukan_books2015@@pmpstar.net  (@を半角1文字にしてください)

●事前提出物など
 口頭試験は、経歴票と記述試験結果から諮問されることになっています。
・提出した「経歴票」と「記述試験の復元論文」をお送りください。
・設定した「Skype名」と「受講希望曜日・時間帯」をメールでお送りください。

●受講日の調整
・受講希望曜日・時間帯は他の受講生と重なることがありますので調整させていただきます。
・また、私の諸事情、受講者の諸事情で変更せざるを得ない場合はその都度調整します。

では、総監口頭試験突破を目指して!!!


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総監の経歴票

カテゴリ : 
技術士合格支援
執筆 : 
pmp_admin 2015-3-19 13:20
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今年の総監経歴票講座も受講者の経歴票を概ね、各人3回添削した。

経歴票の内容が概ね良い方には、口頭試験における想定質問を添削するようになってきた。
ちょっと表現は悪いが、経歴票の業務内容が正しいモノかは判らない。
「総監虎の巻 総監受験ガイドブック」の経歴票の事例を参考に記載されている方もあると思う。
いわば、自分の経験に照らし合わせて、心地よさそうなセンテンスを引用している場合もあるかもしれない。
実体験のないモノは口頭試験で即メッキがはがれる。試験官に見抜かれる。

引用したセンテンスであっても自分の言葉に置き換えないといけない。
そのために、口頭試験を見据えて想定質問を添削に記載するようにしている。

受験申込書の配布は平成27年4月1日からで、
受験申し込みは平成27年4月6日から4月27日までである。

受験申し込みは慌てる必要はない。
十分に推敲したモノとしたい。

「総監経歴票添削講座」開催中です。

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■技術士 総合技術監理部門 受験対策

●「総監虎の巻2015」 <対策本 pdfファイルで配信します>
 口頭試験対策本(4月発刊予定)を除き、最終稿ができました
 お待たせしました!!
 総監虎の巻2015の紹介は
   http://pmpstar.net/books/soukan_toranomaki2015_annnai.pdf
 申し込みエクセルファイルは
   http://pmpstar.net/books/soukan_books2015.xls
 申込先は
   soukan_books2015@@pmpstar.net (@を半角1文字にしてください)

●「総監虎の穴2015」 <対策講座>
 2015年度の総監講座の計画を公開中です
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_kouza2015_annnai.pdf
 申し込みエクセルファイルは
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_kouza2015.xls
 申込先は
    soukan_kouza2015@@pmpstar.net (@を半角1文字にしてください)
 メニューを増やし、選択肢のある柔軟な講座を考えています
 従来通り、各講座人数限定ですので、申し込み順、入金順とさせていただきます

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★技術士試験の最終合格発表があった。

発表と共に「合格しました」メールが届いている!!

頑張ってきたことが果実を結んだ!!
合格された方は口頭試験において「総監技術士に相応しいだろう」と評価されたことになる。
しかし、総監技術士として名乗る以上、業務において反映しなくてはならない!!
今後の継続研鑽が重要だ。

さて、口頭試験で苦汁を飲んだ方にはそれなりの理由があるはずだ。
私の講座で、どうかな? と思った方も合格された。
講座内容を必死で口頭試験に反映され挽回したのだろう。

合格された方は、今後の研鑽計画を立ててほしい。
不合格の方は、合格するために欠けていたことを検証し、合格のためのスケジュールをたててほしい。

どちらも全て自分のためだ。
自分の人生の意思決定者は自分しかいない!!

なお、合格された方には「合格体験記」と「口頭試験再現記録」をお願いする。

追記:3/8現在、届いた合格メールは、17通になった。

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★平成27年度技術士第二次試験実施大綱(PDFファイル 98KB)が2月2日に発表された。

こちら 平成27年度技術士第二次試験実施大綱(PDFファイル 98KB)

続いて、「平成27年度 技術士第二次試験の実施について」が発表された。
こちら http://www.engineer.or.jp/c_topics/003/003660.html

★スケジュールを示す。
 1.受験申込書等配布期間
    平成27年4月1日(水)から4月27日(月)まで
 2.受験申込受付期間
    平成27年4月6日(月)から4月27日(月)まで(土曜日・日曜日を除く)
 3.受験申込書類提出方法
    公益社団法人日本技術士会あてに、原則郵送(書留郵便(4月27日(月)までの消印
    のあるものは有効。))で提出すること。
 4.筆記試験
    総合技術監理部門の必須科目 平成27年7月19日(日)
 5.口頭試験
    平成27年11月から平成28年1月までのあらかじめ受験者に通知する日
    *例年、総合技術監理部門の口頭試験は年明けとなっている。

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★さて、受験に当たってまず為すべきことは何か?

大きくは2つである。
1.受験申し込みに必要な「業務経歴票」を作成すること
2.筆記試験日までの「学習スケジュール」をたてること

総合技術監理部門について記す。

1.「業務経歴票」について
 ・あわてて提出する必要は全くない!!
 ・書留郵便(4月27日(月)までの消印でよいと考えること!!

 ・合格した部門の経歴票は使えない。
 ・当然、総監部門を受験する訳だから「業務内容」は総監としての業務内容であるべき
 ・そのためには「青本」の第1章に記載されている総監技術士に求められていることを確実に把握する。(これが出来ていない方が多い!!)
 ・そして、5つの管理の視点で過去の業務を棚卸する。
 ・自分で考えた5つの管理では無く、あくまでも「青本」に示されている範囲にした方がよい。

その他にもいくつか重要なポイントがある。
詳しくは「総監虎の巻 総監受験ガイドブック」を参照されたい。

そして、自分なりの判断でなく「添削」を受け、口頭試験にそなえること
なぜなら、口頭試験は「経歴票」から諮問されるのだから・・・・

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2.「学習スケジュール」について

択一問題対策と記述問題対策になる。

■択一問題対策は5つの管理での「暗記モノ」である。

 ・基本的に過去問を繰り返し行い、記憶に留め、試験日にピークにする。
 ・過去問は2001年から2014年までで  問ある。
 ・過去問で「青本内」の問題は確実に得点したい。
 ・過去問で「青本外」でも同じような出題がある。
 ・出題傾向は「総監虎の巻 択一問題ヒストグラム」で出題傾向が判る。
 
 ・5つの管理の過去問を万遍なく、少なくとも3回は繰り返す学習計画をたてよう!!

テキストとして「総監虎の巻 択一問題対策」「総監虎の巻 択一問題ヒストグラム」などを活用されたい。

■記述問題対策は5つの管理での「理解モノ」で「応用能力・課題解決能力」を確認する。

 ・題意を把握し、それにどうやって応えるかの能力を確認する目的である。
 ・題意(前文)に即した3つの設問に対する論旨構成力が求められる。
 ・少なくとも過去5年間の問題にチャレンジしたい。
 ・記述問題でも「青本」に記載されている内容を反映することが重要だ。
 ・さらに言えば、「青本第2版」は平成16年であり、現在まで多くの5つの管理に関する知見が増えている。
 ・試験問題を作成するのは5月頃と思われるので、総監として最近の話題になっていることに留意したい。

 ・記述問題は日頃少なくなった「手書き」である。
 ・時間内に論旨構成をして書き上げる訓練を行うことだ。

テキストとして「総監虎の巻 記述問題対策」を活用されたい。
なお、記述問題添削講座も開催予定

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■業務をこなし、家族との時間を確保したうえで、学習時間を確保しなくてはならない。
 余裕のある学習スケジュールをたてよう。
 余裕のない学習スケジュールはすぐに崩れる。

総監試験頑張ってください。


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●技術士 総合技術監理部門 口頭試験対策講座 終了

昨年の11月30日から行ってきた口頭試験対策 skype講座が終わった!!

11/30、12/7、12/10、12/12、12/14、12/19、12/20、12/21、12/26、12/28、1/9、1/10、1/11、1/14
と14日行った。

段階的詳細化を考え、徐々にレベルアップできるように指導してきた。

いつも同じメンバーで受講している方は、お互いの進歩を実感しているようだ。
(大分のコンクリートの技術士と新潟の金属損傷解析の技術士)
個人情報保護もあるので、経歴票や記述論文、対策として作成した資料はSkypeの画面共有でしかわからない。
しかし、何回も受講生の質問に対する説明、私の指摘を聴けば、内容は把握できる。

彼らの最終講座終了後、お互い相手に対する想定質問を交換していた。

いいね!!

全員、合格してほしい!!

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■技術士 総合技術監理部門 受験対策

●「総監虎の巻2015」 <対策本 pdfファイルで配信します>
 口頭試験対策本(4月発刊予定)を除き、最終稿ができました
 お待たせしました!!
 総監虎の巻2015の紹介は
   http://pmpstar.net/books/soukan_toranomaki2015_annnai.pdf
 申し込みエクセルファイルは
   http://pmpstar.net/books/soukan_books2015.xls
 申込先は
   soukan_books2015@@pmpstar.net (@を半角1文字にしてください)

●「総監虎の穴2015」 <対策講座>
 2015年度の総監講座の計画を公開中です
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_kouza2015_annnai.pdf
 申し込みエクセルファイルは
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    soukan_kouza2015@@pmpstar.net (@を半角1文字にしてください)
 メニューを増やし、選択肢のある柔軟な講座を考えています
 従来通り、各講座人数限定ですので、申し込み順、入金順とさせていただきます

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知的財産権保護の多様化

カテゴリ : 
技術士合格支援
執筆 : 
pmp_admin 2015-1-10 23:20
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■技術士 総合技術監理部門 受験対策

●「総監虎の巻2015」 <対策本 pdfファイルで配信します>
 口頭試験対策本(4月発刊予定)を除き、最終稿ができました
 お待たせしました!!
 総監虎の巻2015の紹介は
   http://pmpstar.net/books/soukan_toranomaki2015_annnai.pdf
 申し込みエクセルファイルは
   http://pmpstar.net/books/soukan_books2015.xls
 申込先は
   soukan_books2015@@pmpstar.net (@を半角1文字にしてください)

●「総監虎の穴2015」 <対策講座>
 2015年度の総監講座の計画を公開中です
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_kouza2015_annnai.pdf
 申し込みエクセルファイルは
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_kouza2015.xls
 申込先は
    soukan_kouza2015@@pmpstar.net (@を半角1文字にしてください)
 メニューを増やし、選択肢のある柔軟な講座を考えています
 従来通り、各講座人数限定ですので、申し込み順、入金順とさせていただきます

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●知的財産権保護の多様化

トヨタが燃料電池車(FCV)の特許5680件を無償公開した。
世界中が驚いたことだろう。そこにはトヨタの世界戦略がある。

特許制度は発明者のアイデアが不正に使用されないために権利を保護するためのシステムである。
特許を取得し優位性を確保し、他社との差別化を図りライセンス契約で収入を得るというのが一般的である。

そのため企業内には知財課など知的財産権を調査する部門があり、他社の特許取得情報を収集し、自社の技術が差別化できているかを確認し、特許申請するという流れであった。

過去多くの特許訴訟があった。
一般的には、特許権の侵害、あるいは特許権の有効性を巡る訴訟である。

特許訴訟は、国際的な巨大企業の間のみで起こるように思われがちだ。

日本の企業に関する訴訟では、ミノルタ・ハネウェル特許訴訟事件がある。
ハネウェルがオートフォーカス式一眼レフカメラαシリーズの自動焦点機構が自社の特許4件を侵害し、また技術移転に関して契約違反していると主張して、ミノルタ(現コニカミノルタ)とその現地法人を相手取り1987年4月に起こした裁判である。

国際的な特許訴訟となれば、国々の法規制による判断となるので簡単ではない。

そんな特許制度を駆使してライセンス使用料や賠償金目的の訴訟を起こす行為は「パテント・トロール」と呼ばれる。
アメリカではパテント・トロールは、すでに金融商品化している。
投資家から金を集めて標準必須特許を買い漁り、製造業者や代理店、小売店などを被告に特許侵害訴訟を提起する。
早期の和解を働きかけて資金を回収し、投資家には30%以上の利回りで資金が返還されている。
被告側は、反証材料の整理や法廷闘争のための時間や資金の負担が重く、結局、和解に応じて早く手仕舞いしたくなる。
そこがパテント・トロールの狙いで、アメリカの裁判制度を悪用したものである。

しかし国際的な企業ばかりでなく、国内でも特許訴訟がある。
切り餅に入れる切り込みの特許権侵害をめぐり、越後製菓佐藤食品工業に商品の製造・販売差し止めと、損害賠償を求めた訴訟がある。

最近は、発明者による職務発明に関わる「相当の対価」を巡る訴訟も加わる。
(青色発光ダイオードが記憶に新しい)

日本では以前、特許権に関する訴訟は裁判所、特許権の有効性をめぐる審判は特許庁と2つに分かれており、裁判で勝訴しても、特許審判で特許が無効となり勝訴の意味を失う事例が出るなど二重構造の弊害があった。
しかし、2005年の知的財産高等裁判所の設置を契機に、専門性が高まり、特許庁の無効審判で「無効にされるべきものと認められる特許権等」の権利行使が制限されるなど、侵害訴訟と無効審判との連携が強化された。

職務発明に関わる訴訟は、04年の特許法第35条の改正により「相当の対価」を使用者と従業員が合理的な基準で定めることが明記された。
しかし、現在、職務発明に関わる権利を使用者(企業)に所属するという法改正の動きもある。

特許取得による優位性の確保、特許訴訟による権利主張など特許の取り扱いは難しいが、いずれも企業存続のためである。

日本の特許は特許庁が審査し、認められれば最長20年間保護され、他社は勝手に使用できない。
これが日本における特許保護の背景としてあった。
様々な特許がある。現在でも日本企業各社は特許取得を目指している。
優位性の確保、ライセンス料による増益を目指している。

話は戻って、トヨタの特許公開には、国際的に燃料電池車(FCV)の市場を広げようという意図がある。
FCVの本格的な普及は2020年頃と言われている。
特許を独占していてはディフェクトスタンダードにならない。

今回公開する特許のほとんどの無償公開期限は2020年末までである。
しかし、FCVが普及するころには技術開発により、今回公開する特許が陳腐化するような新たな特許取得を目指すという。
まず、FCVの市場を作ろうというのが今回の特許公開の意図である。

一方、特許を取得するということは、技術情報を公開するということになる。
ライセンス料も払わずに模倣される恐れがある。
それを阻止するために敢えて特許を取得しない場合がある。
例えば、新日鉄住金の方向性電磁鋼板は法規制の弱い新興l国のメーカーの模倣防止のために特許を取得せず、企業秘密とした。

このように今後の知的財産権の在り方も大きく変わってきそうだ。

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年が明けてから1/9から技術士総監の口頭試験直前のSkype講座を行っている。
1/10、1/11と3日間連続となる。

この知的財産権保護の多様化についても受講生の方にお伝えした。

その他、受講生の専門分野に関する新たな技術的動向もお伝えしている。

例えば、橋梁の方には、調査方法としてのドローンのこと。
ドローン:ラジコンの模型ヘリ、ホバリングができ、CCDカメラを搭載すれば、空中からの調査などに有効
ジャイロ、圧力センサー、超音波センサーなど制御機器の小型化、高機能化、自動制御システムの開発により可能となった。
安定した飛行が可能なドローンであれば、危険な場所や人間の立ち入ることのできないところへ入ることも可能だ。
広島の土砂災害にも使用された。
他にも高圧電線や橋梁の安全確認、噴火する火山の映像や、放射線汚染された地域、建物内部などでの利用だ。
一方で、広島はつかいち大橋の橋桁点検作業を行っていたマルチコプターが突風に煽られ歩道に墜落、煙をあげ消防が消火活動にあたる事故があったばかりで、より一層の安全確保が迫られている。

医療関連では、北海道大学大学院情報科学研究科の田中孝之准教授が開発した身体の負担軽減(軽労化)を支援する「スマートスーツ・ライト」
パナソニックの「薬剤払出ロボット&自律搬送ロボット」など

専門分野に関する技術動向はもちろんのこと、他分野の技術が自分の専門に生かされることもあるので、アンテナを広げていたい!!

おっ!! 口頭試験の復元記録が届いた!!

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平成27年、2015年となり、仕事始め

さて年頭に何を祈念するか・・・・
健康、運動しか特に思いつかないのだ・・・・・
他には地域コミュニティ参画かな
まぁ、今年もボチボチと心穏やかに・・・・


●「総監虎の巻2015」
 問い合わせを頂いているのだが、口頭試験対策本(4月発刊予定)を除き、最終稿ができました
 お待たせしました!!
 総監虎の巻2015の紹介は
   http://pmpstar.net/books/soukan_toranomaki2015_annnai.pdf
 申し込みエクセルファイルは
   http://pmpstar.net/books/soukan_books2015.xls
 申込先は
   soukan_books2015@@pmpstar.net (@を半角1文字にしてください)

●「総監虎の穴2015」
 2015年度の総監講座の計画もほぼできました
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_kouza2015_annnai.pdf
 申し込みエクセルファイルは
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_kouza2015.xls
 申込先は
    soukan_kouza2015@@pmpstar.net (@を半角1文字にしてください)
 メニューを増やし、選択肢のある柔軟な講座を考えています
 従来通り、各講座人数限定ですので、申し込み順、入金順とさせていただきます


総監試験頑張ってください!!


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「総監講座」と「総監虎の巻」、そして「今年の備忘録」

●総監口頭講座
 年内後4回(最終は12月28日)
 これが終了すれば、一段落
 しかし、年明け口頭試験まで期間があるので、あと4回ほど行うかもしれない

●「総監虎の巻2015」
 問い合わせを頂いているのだが、口頭試験対策本を除き、ほぼ最終稿ができた
 お待たせしました!!
 近日中に、要項をアップする予定です

●「総監虎の穴2015」
 2015年度の総監講座の計画もほぼ出来たので、これも近日中にアップします
 過去の受講生の総監の理解度を踏まえ、メニューを増やし、選択肢のある柔軟な講座を考えています
 従来通り、各講座人数限定ですので、申し込み順、入金順とさせていただきます

●私の今年の10大ニュース(備忘録)
 思いつくまま、振り返る
 1.次男の結婚 
  (これで家内と二人になった 家内との会話を多くしなくては・・・)
 2.愛犬の死去 
  (次男の結婚後、愛犬のコーギーが16歳で亡くなった 次男の成長、独立を確認するように・・
   長男、次男とも駆けつけ家族で見送った 今でも夢に出てくる)
 3.交通事故の影響が「症状固定」となり、示談に向け弁護士との協議が本格化
  (弁護士特約は必要だ 個人では加害者保険会社と優位に交渉できない)
 4.愛車MPVの売却 
  (事故の後遺症で首を回せなく、運転が不安で、乗れなくなったため)
 5.知人マンションの修繕委員に就任 
  (以前住んでいたマンションの方の理事長からの依頼で)
 6.自治会長を後任に譲る+維持向上委員会活動 
  (但し、委員として継続活動し、修繕委員会も維持向上委員会に改名し活動開始
   修繕だけじゃないんだ より良いマンションライフのために)
 7.天井照明をLED化 
  (電気代も上がるし自己防衛でネット購入 
  しかし、家内は気に入った照明器具の存続を希望し、2台設置できず 1台は長男にパクられる・・・)
 8.自然災害の多い年だった 
  (豪雨、火山活動などの報道に接するたびに阪神淡路大震災の記憶が蘇る)
 9.科学技術者の活動 
  (STAP細胞問題・・・ 青色発光ダイオード開発者のノーベル賞受賞 基礎技術開発の重要性)
 10.諸経費の削減 
  (車売却による駐車場代、税金、保険と共に 携帯・Ipadの見直し、生命保険の見直し)

さて、あなたの10大ニュースは何でしょうか???
考えてみると、結構悩みます・・・

また、新たな年に向けて、為すべき目標を考えることも大切でしょう



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技術士総監 口頭試験講座のご案内

                                   2014/11/22 PMP(☆虎)

今年、受験された方、総監筆記試験の合格発表は、どうでしたか?

筆記試験が終わって、なが?い期間を経ての合格発表・・・
記述試験の採点に時間がかかるのは判りますが、モチベーションを維持しにくいですね。

筆記試験合格された方は口頭試験に向けて!!
筆記試験不合格の方は来年の対策に向けて!! (今後、通過すべき障壁です。早期に理解しておくことは有効です)

筆記試験合格発表を「新たなスタートのトリガー」にしましょう!!
口頭試験に向けて、学習することはコミュニケーション能力の向上の視点からも大切です!!

大きな口頭試験対策の流れは、
 1)筆記試験復元論文の更なる推敲(口頭試験の諮問対象です)
 2)経歴票の更なる推敲(口頭試験の諮問対象です)
 3)口頭試験の再現記録などを参考に、質疑応答の想定(総監虎の巻 口頭試験対策本)
 4)模擬口頭試験の受講

私の総監受験支援の活動では、筆記試験後、1)筆記試験復元論文の更なる推敲を19名の方が受講されました。
 現在も進行中で、延添削回数は、延80回を超えました。

●総監口頭試験は例年1月からです。

●原則として、総監合格者を対象に「模擬口頭試験講座」を月12月年末まで開催します。
  ・模擬口頭試験講座はSkype講座です。
  ・Skype講座は月・水・金の20時から及び日曜の9時からと15時から行います。
  ・1講座3名まで、受講生一人の受講時間は概ね1時間です。
  ・毎回、次回の受講希望日を確認します。
  ・年末まで何回でも受講できます。(週に4回でも可能)

 ◎ 講座では「本番を見据えた質疑応答の極意」をお教えします。
   独学より、確実で計画的な効率の良い学習が成果を上げます。

●講座内容の概要(予定)
 第1回    口頭試験の概要を確認 (合格・不合格の事例紹介を含む 次回以降の準備対策事項の解説)
 第2回    経歴票と記述試験結果の模擬 (各々3分で説明すること、説明の順、まずかった箇所の挽回のポイントの確認)
 第3回以降 本番を見据えての通しでの模擬口頭試験の繰り返し行います。

●Skype講座について
・講座は本来であれば、face to face であるべきです。
・Skype講座は、講座会場に行かなくても自宅で受講できる講座です。
・他の受講生と情報を共有することが可能な講座です。同じ目標を持つ仲間と競い合い、共に合格を目指しましょう。

1)Skypeはインターネットを利用した無料会議ソフトです。
  Skypeで検索してダウンロードし、インストールしてください。
  他に必要なのはマイクですが、安価な機器でも問題ありません。
2)インターネットを利用環境があれば、家庭でも受講できます。
但し、映像、音声、画面共有しますので、Skypeの推奨する通信環境が必要ですので、ご確認ください。
場合によっては、ある受講生の通信環境がボトルネックとなり、講座が継続できなく通信不良となることがあります。
3)Skype講座は決まった曜日の決まった時間帯で行いますので、計画的に学習できます。
4)Skype講座は1講座最大3名で講座をします。

*必ず設定した受講者のSkype名をメールでお知らせください。
*Skypeの内容を録画・録音できるフリーソフトもあるようですので、活用してください。
  Skype  http://www.skype.com/ja/ 

★受講希望者は、
1)「講座申込エクセルファイル」に必要事項を記入の上、メールしてください。
    申し込みエクセルファイル  http://pmpstar.net/kouza/soukan_koutou_kouza2014.xls
    申込先              soukan_kouza2014@pmpstar.net  @は半角にしてください
2)人数限定です。基本的に申し込み順、入金順で応募者を決定します。
3)受講確定なら「受講確定メール」をお送りします。
4)ご入金後の返金は如何なる事情でもお受けできません。
5)Skype講座受講者で、定められた日時に受講できない方は調整をしますので、事前に申し出てください。

◎総監試験頑張ってください!!
 誰のためでもありません。
 自分の人生をより豊かにするためです。
 自分の人生の意思決定者は自分自身です!!

                                                以上
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●アジア大会での日本人選手の活躍

テレビに釘付になってしまう!!
柔道、競泳、体操、トライアスロン、ボート、自転車、フェシング・・・
複数の選手が表彰台に上ることも度々

サッカーやバレーなどの団体競技も楽しみだ!!

みんな、成果を出すために幼いころから必死でトレーニングしてきたのだろう

●果実(成果)を得るためには、計画的・継続的努力が無くてはならない!!

目的設定は、自分自身への問いかけから意義を確認することだ
目標設定は、目的を達成するためのロードマップを作成し、マイルストーンを明確にすることだ

目的とは、目指すべき的(まと)である
目標とは、目指すべき標(しるべ)である

青本ベースで言うと、どのように自分にインセンティブを与えるかと言うことだろう

学生は、合格するために塾や予備校のカリキュラムで練り上げられた教材で指導を受けている
スポーツの世界でも、メダルを取るためのコーチングスタッフがいる

●特に、スポーツ選手の国際的活躍で、日本各地にキッズ教室が増えているという

報道で、サッカーの本田選手、テニスの錦織選手、水泳の萩野選手達の小学校の作文で既に世界を目指していることがわかる
多くのスポーツ選手を目指す幼い子供たちが動体視力、俊敏力、バランス感覚を高める訓練を行っている
それも最新の機器を導入し科学的に個人にあった指導をしている

一方、高齢者が参加するシニア大会では80代、90代、100代の選手がメダルを獲得している

ただ、スポーツの場合、具体的な戦い合う相手があり、具体的な記録という目標設定がしやすい

●社会人は、日常業務に追われている

業務以外に目的目標を設定することは難しい
しかし、自分自身のために継続研鑽することが必要だ
自分の人生の意思決定者は自分自身なのだから

「目的目標を明確にして、計画的・継続的に研鑽する」ことに尽きる

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●技術士試験における合格のための戦略的計画の必要性

技術士2次試験の筆記試験合格発表は10月末
総監部門の口頭試験は来年1月

それまでに何をなすべきか
たっぷり期間はある
「継続研鑽」が重要である

何を何時までにするかのマイルストーンを明確にしてロードマップを作成することが必要である

しかし、不測の事態、モチベーションの低下で、計画通りに行かないのが現実である
従って余裕を持ったロードマップが求められる

ここで、計画を立てるにも何をなすべきかが明確でないと計画は立てられない
例え、今年筆記不合格でも来年に繋がる計画を立てたい

筆記試験の合格発表までに、
1.口頭試験に向けて「復元論文の修正」
   (口頭試験は、まずかったところを挽回できる場です)
2.青本の第1章、5つの管理の復習
   (口頭試験で諮問されることがあります)
   青本の内容はどちらかというと暗記モノです
   復習しないと記憶は忘却の彼方へ・・・・

筆記合格発表以降は
3.諮問対象である「経歴票」と「復元論文」からの想定質問の作成
4.青本の第1章、5つの管理の再復習
5.模擬口頭試験講座の受講(本番で役立つ講座を受講することは大切です)

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■筆記解説テキスト+添削受講  (講座は申込、入金順です)
*講座受講生からの「何点でしょうか」という要望に応えて
 自己採点できるように「採点評価シート」を追加しました。

 ・エクセルファイル 
  http://pmpstar.net/kouza/soukan_fukugen2014.xls
  に記入の上、
  soukan_kouza2014@pmpstar.net  までお送りください。
 ・自動返信メールで入金先口座をお知らせします。
 ・入金確認後、講座で使用する論文用紙など追加資料をお送りします。

■口頭試験対策
総監 虎の巻シリーズ(5)「総監 口頭試験対策 2014年度版」
  サンプルpdf http://pmpstar.net/books/soukan_koutou2014_sample.pdf

■青本の復習
総監 虎の巻シリーズ(2)「青本の徹底理解 2014年度版」(2012,2013年度版と同じ)
  サンプルpdf http://pmpstar.net/books/soukan_aohon_rikai2013_sample.pdf

では、計画を立て、モチベーションを維持しつつ、総監試験頑張ってください。

誰のためでもない、自分のためです



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9月2日 くじの日、靴の日

「一番の経営資源の人の活用」についての一考察

先日のTV番組で、空調機メーカー ダイキン工業の井上会長が次のようなコメントをしていた。
(正確に記録していませんが、次のような主旨でした)

「人、モノ、カネが経営資源だが、人は環境によって化ける」
「だから人の職場環境を整備してあげることが生産性向上の重要な要素だ」

「若いころ、タイムスタンプで出勤時間を管理する意味が分からなかった
出勤時間は本来、仕事を開始する時間である。
しかし、出勤時間の8時ギリギリにタイムススタンプを押し、仕事を開始するのは8時20分ごろであった。
タイムスタンプをやめると8時すぎには、仕事を開始するようになり、生産性が向上した」

「押し付けて管理するのではなく、自主的に自己管理できる職場環境を経営者は構築しなくてはいけない」

ダイキンのある子会社では、障害者がほとんどだという
確かに障害者だから健常者に比べ、生産性は低いかもしれない
しかし、17期連続で利益を上げているという

また、中国での現地法人でも従業員のほとんどが現地の方という
日本人はごくわずかで、現地の方が営業し生産している
その結果、中国ではダイキンはエアコンのトップブランドだという
はじめは日本式の営業・生産方法のノウハウの伝授があっただろう
しかし、購入者、使用者は現地の方
現地のことは、現地の方に任せる

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赤ちゃん用品販売会社の西松屋の事例

かつては、メーカーの商品を販売していた
今は、自ら商品企画・商品開発をして、生産は海外にアウトソーシングしている
ここで誰が商品企画・商品開発をしているのか?
多くが、大手電機メーカーのリタイヤした人材だという

電気製品と赤ちゃん製品、全く商品の性質は異なる
しかし、商品を企画し開発するということについては共通している

そこに目を付けた経営者!!

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日本企業の生産性については、過去に「Japan as Number One」という
アメリカの社会学者エズラ・ヴォーゲルによる1979年の著書があり、
戦後の日本経済の高度経済 成長の要因を分析し、日本的経営を高く評価している。

しかし、日本は再びNo.1になれるのか
高度成長期の生産方式を早期に転換しないと、人口減少、生産労働人口の減少で
過去、記憶に残っている成功体験を見直さないと、日本企業の将来はない

その後、ネット検索すると次のようなページがあった
http://www.nikkei.com/biz/blog/page/?uah=DF200420127417

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ここまでは、どちらかというと経営者視点でのことである

さて、技術者視点で考えると、
「社会動向見据えて、自らが経営的視点で提案できる技術者」が求められていると言える

そのための自己研鑽する一つの資格が、技術士総監部門の試験と言えるかもしれない。

業務・プロジェクトを俯瞰的に把握分析し提案する
そのために5つの管理の視点から考えて、トレードオフ・優先順位を考え、改善のための提案ができるか

その基礎的資質を有しているかを問う試験とも言える

技術士筆記試験が終わり1か月
筆記合格発表まで2か月
口頭試験は来年1月

その期間、何を学ぼうと思い自己研鑽するか・・・・

自分の人生の意思決定者は、自分自身である

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●記述添削講座概要
 今年、来年度以降の口頭試験を目指して、研鑽することが大切です。
 誰のためでもない、自分のためです。

 ・募集は、限定20名です。(既に予定の第1回添削が終了しため拡大しました)
 ・添削回数に制限はありません。
 ・概ね3日で添削内容を送付します。
 ・講座期間は、2014年 筆記試験合格発表 10/30 までです。
 (それ以降は、口頭試験対策講座に移行します。)

■【筆記解説テキスト+添削受講申込】  (講座は申込、入金順です。)
 ・エクセルファイル 
  http://pmpstar.net/kouza/soukan_fukugen2014.xls
   に記入の上、
  soukan_kouza2014@pmpstar.net
   までお送りください。
 ・自動返信メールで入金先口座をお知らせします。
 ・入金確認後、講座で使用する論文用紙など追加資料をお送りします。

●口頭試験対策
総監 虎の巻シリーズ(5) 「総監 口頭試験対策 2014年度版」
http://pmp.s21.coreserver.jp/xoops_cube/modules/d3downloads/index.php?page=singlefile&cid=4&lid=8

では、総監試験頑張ってください。

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終戦記念 正義とは?

カテゴリ : 
技術士合格支援
執筆 : 
pmp_admin 2014-8-18 6:00
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盆休みが終わった。

盆休み、各地で豪雨があった。

世界各国でも自然災害があったようだ。
本当に地球環境はどうなっているのだろう?
とは言っても気象記録を取って以来、決して過去には無かったと言えないようだ。

自然災害は怖い!!
人知が及ばない。
いくら気象衛星があっても豪雨や竜巻などは予測できない。
当然、地震は予測不可能と言える。

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■「終戦記念日」の式典があった。

自然災害より、人災はもっと怖い!!

報道される事件でも進化してきた人類の英知が感じられない事件がある。
日本でのドラッグ、詐欺、殺人などが報道されるたびに憂鬱になる。

その極致に位置するのが「戦争」だ。
かつては、東西両極が対立の根源であった。
その後、ドイツの壁の崩壊をきっかけに、この構図は崩壊し、ソビエトもなくなった。
しかし、東西両極が対立の崩壊をきっかけに、民族闘争、宗教闘争が拡大化している。

ハーバード大学での名物講義で「正義」とテーマにしたものがあった。
問題は、双方に自ら考える正義を主張するから起こる。
まだ、人類は、「正義に対する誰でも理解できる明確な判断基準」を持っていないと言える。

紛争を飯のタネにしている業界もある。

「集団的自衛権」でもいろんな議論がある。
広島市長、長崎市長は、悩み抜いて、意思表明をしたのだろう。

本当に、「戦後」と言えるのだろうか?
「全世界の戦後」はいつになるのか????

「終戦記念日」という表現が判らない。
何の記念なのか?????
日本にとって、本当に終戦と言えるのか!?

「日本平和祈念日」として、全世界に発することのできる表現の方がいいとも思う。

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■さて、技術士総監試験

講座の受講生の方々から、問題をお送りいただき、
★2014総監試験の択一問題解説と記述問題解説を作成し
★復元論文講評講座を行っています。

この講座で感じるのは、まだ自分なりの判断になっているということです。

試験官は多くの受験者の論文を限られた時間で採点をします。
試験官による評価のバラツキを採点チェックシートのようなものがあり、それに従って採点すると思います。
まず、設問の要求事項に応えているかをチェックし、応えていなかったら減点対象となります。
次に、記述内容のレベルをチェックシートにあると思われる評価基準に沿って、加点するのではないかと思います。

ある意味、マニュアルに沿って、短時間で採点することになっていると思います。

じっくり時間をかけて、理解しようと何度も読み直すことはないでしょう。
また、一人の採点結果に対して他の採点者が確認するという試験官の時間的余裕があるかは不明ですが、ダブルチェックはないでしょう。
それなりの経験のある方が試験官になっているはずですから・・・・

「設問の要求事項にそって判りやすいか、その論旨展開が設問1,2,3でと一貫性があるかが評価対象」と言えます。

今年の出題では、過去にない記載がありました。

「なお、書かれた論文(あなたの解答)を評価する際、記述の論理的なつながり、工夫をこらした対応策の提案、そして論文全体としてのまとまりを特に重視する。」

対応策では、「ただし、当該「社会影響」ばかりでなく他の懸念材料に対する配慮や新しい機能の付加などを含めた、より広い視点から工夫した対応策であることが望ましい。」

これらを含め、設問の要求事項に応えることが、採点の土俵に上がることであり、前述した論旨構成、対応策での俯瞰的な視点が評価対象と言えます。

ここで、重要なのは要求事項に応えて確実に、読み手(採点者)に判りやすく論述するということです。

論述したつもりでは採点されません。
「題意に沿って、判りやすく論じる」これが評価に繋がります。

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 筆記試験が終わり、盆休みですね。筆記合格発表は10月末。
 それまでに、自己研鑽としての計画はありますか?
 何もせず、筆記合格発表を待つのか?
 ちょっとでも研鑽し、能力を高めることをするのか?

 モチベーションをどのように維持するのかは、自分次第と言えます。

●2014総監試験の択一問題解説と記述問題解説
 技術士会の択一問題の正答発表を受けて、販売を開始しています。
 どれくらい正答だったのかも重要ですが、
 各設問の詳細を解説も大切ですが、どのように考えるかが大切です。

●記述添削講座概要
 今年、来年度以降の口頭試験を目指して、研鑽することが大切です。
 誰のためでもない、自分のためです。

 ・募集は、限定20名です。(既に予定の第1回添削が終了しため拡大しました)
 ・添削回数に制限はありません。
 ・概ね3日で添削内容を送付します。
 ・講座期間は、2014年 筆記試験合格発表 10/30 までです。
 (それ以降は、口頭試験対策講座に移行します。)

■【筆記解説テキスト+添削受講申込】  (講座は申込、入金順です。)
 ・エクセルファイル 
  http://pmpstar.net/kouza/soukan_fukugen2014.xls
   に記入の上、
  soukan_kouza2014@pmpstar.net
   までお送りください。
 ・自動返信メールで入金先口座をお知らせします。
 ・入金確認後、講座で使用する論文用紙など追加資料をお送りします。

では、総監試験頑張ってください。

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■食の安全・安心は、消費者の意識から

技術士総監 対策情報は最後です。

●「食の安全・安心にかかわる事件」は毎年のように発生している。
・雪印事件
・大阪吉兆事件
・産地偽装事件
・日本の冷凍食品メーカでの薬物混入などなど

・今年は、中国のチキン
 中国は段ボール餃子事件もあったが、再び中国からの事件
 不衛生? 経済性優先?が問題となった事件ではあるが、
 今回は、現地メディアからの報道であったようだ。

日本では、FMとMacが輸入していて問題となった。
(本当に他の企業にはないのか?)
発注者の責任も問われるのはないだろうか?
(その後の報道はないようだが)

Macの女性社長の会見は、彼女のお国柄もあるのか
「騙された、契約上の問題」とかわした。
社長が日本人であれば、会見では、もっと厳しい質問がされただろう?

FMの会見は見ていないので、コメントは控える。

●「食品表示」についても、ややこしい。
法律で定められているのだが、消費者は理解しているのだろうか?
基本的に食品の「名称」「原材料」「保存方法」などの表記に関わる法律。
・食品表示法の概要 http://www.caa.go.jp/foods/pdf/130621_gaiyo.pdf
・食品表示法の検定 http://www.shokuhyoji.jp/pdf/commendation_01.pdf

まずは、「消費期限」と「賞味期限」
購入する時は注意するが、冷蔵庫に入れれば、その後はそんなに気にしていない!!

・消費期限:お弁当や洋生菓子など長くは保存がきかない食品に表示してあります。
      開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、
      「食べても安全な期限」を示しています。
・賞味期限:ハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など冷蔵や常温で保存がきく
      食品に表示してあります。
      開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、
      「おいしく食べられる期限」を示しています。
      ただし、賞味期限を過ぎても食べられなくなるとは限りません。

 それ以外にも、消費者が理解できない表示があります。
 例えば、エビなどを慣習名称での産地偽装として阪急ホテル事件がありました。

 他にも色んな商品の価値を向上させるための表示があります。
 牛肉では「国産牛」とは?
  生まれてから日本で飼育された牛ではありません!!
 (イギリスだったと思いますが、KOBE名称で地元の牛肉が販売されているようです)
 野菜の「朝採り野菜」とは?
  購入するその日の朝に採れた野菜ではありません!!
 他にも多くあるのでしょう。

●食品ロスを生み出している食品流通の商習慣「3分の1ルール」
 2013年11月25日(月)NHKクローズアップ現代 「このままでは"もったいない"?動き出した食品ロス対策?」を観ました。
 食品メーカー・卸→小売→消費者という流通の間の「3分の1ルール」という商慣習を初めて知りました。
 「3分の1ルール」とは、食品の製造日から賞味期限までの期間を3等分に区切り、
 それぞれの流通段階の期限とすることで、法改正の「賞味期限」に対応した習慣です。
 この商習慣ができたきっかけは、1994年に食品衛生法が改正され、
 それまで「製造日表示」であったものが、「期限表示」=「賞味期限」に変わったことに
 起因するものだそうです。

 例えば、製造日が8月1日、賞味期限が11月1日(3ヵ月)の食品の場合
・メーカーと卸でストックできるのは9月1日の納品期限まで、
・小売は、ストックしたり棚に陳列したりできるのは10月1日の販売期限までとなる
・納品期限の9月1日までの間、卸は小売の発注に従って食品を納品しますが、
 9月1日になると流通ルートから外され、
 小売に渡った食品は店頭で販売されるのは販売期限の10月1日までで、
 その日を過ぎると商品は食べられるものでも廃棄処分になります。

 当然、消費者としては、賞味期限まで余裕があるものを選ぶようになります。
 この「3分の1ルール」が、食品ロスを生み出す大きな原因となっています。

 ・卸には小売りからの注文に対応できないと、欠品ペナルティが慣習としてあります。
  小売から追加発注に対し在庫がないと、罰金や取引き停止の処分が下される慣例です。
  そのために、卸は、ロスが出る恐れがあっても常に多めの在庫を持たざるをえません。
 ・小売業者でも消費者を呼ぶには、売れ残りが出ても品ぞろえが重要と考えています。

 この結果、日本の食品ロスは、2013年には、年間500万〜800万トンと推計され、
 食品業界では2013年、卸からの納品期限を2分の1に延長する取組が実験されました。
 この結果、「3分の1ルール」を「2分の1」に延長すると食品ロスは減少しました。

 一方で、小売りの販売期限が延びるわけではなく、店頭でのロスは変化しません。
 小売りでは、期限の迫ったものをショーケースの前に並べます。
 だから、消費者はケースの奥から選ぶ方もいます。

 食品ロスの半分は流通過程で、残りの半分は家庭から出てくるとも言われています。
食品流通業界の習慣「3分の1ルール」が食品ロスにつながっていると指摘を受け、
食品メーカー各社は包装資材の工夫などによって賞味期限の延長を試みています。
しかし、問題の根底には我々消費者の意識改革も必要だと感じます。

 一方、このような食べることのできる食品ロスを、福祉施設などに届けるボランティア活動も
活発化されています。流通機関にとっては廃棄コストも削減できるので賛同して参加している企業も
増えているようです。

「おもてなし」とともに「もったいない」ということは日本的な習慣であるはずです。

安いからまとめ買いするのではなく、日々の消費に見合った食品購入を考えましょう。
冷蔵庫を見てください。
新鮮味がヘタたれ食するにはヤバイものがありませんか?!

冷蔵庫がギュウギュウなのは、消費電力もアップします。
但し、近場で新鮮食材を購入するには、困難な方もいますが・・・・

●地場食材のネーミング
 魚介類では「明石タコ」「関サバ」「大間マグロ」「広島カキ」など、
 野菜類では、「鳥取20世紀ナシ」「京野菜」「宮崎マンゴ」などなど
 のブランドにより、地場産業の食品が地域活性化にも寄与しています。

 このネーミングについては、「商標」ともなるので、知的財産権の観点からも
 重要な戦略となります。
 先ほど述べたKOBEブランドの牛肉もEU圏への輸出が始まっています。

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今年の技術士総監部門の記述問題は、
「日本の人口減少・人口構造」をテーマとした出題がされました。
今年の模擬問題でのテーマとなる可能性となる日本の状況としても提示していましたが
このような出題がされるとは、思っていませんでしたが、
今後の日本の技術活動の動向予測、未然にリスクを考えろという観点でしょう。

実際に、将来の企業のビジネスモデルも変化せざるを得ない状況です。
出題の意図は、将来を見据え、如何に変化をするかという経営レベルの判断とも言えます。
そこに総監技術士がどのように参画すべきかとの出題意図でしょう。

■技術士総監 口頭試験対策 復元論文添削講座と
 2014総監試験の択一問題解説と記述問題解説の案内です。

 今年の記述問題文に
 「なお、書かれた論文(あなたの解答)を評価する際、記述の論理的なつながり、
 工夫をこらした対応策の提案、そして論文全体としてのまとまりを特に重視する。)
 と記載されていました。
 この記載は何を意味しているのか?

 重要な総監技術士に求められている事項です。

 筆記試験が終わり、盆休みですね。筆記合格発表は10月末。
 それまでに、自己研鑽としての計画はありますか?
 何もせず、筆記合格発表を待つのか?
 ちょっとでも研鑽し、能力を高めることをするのか?

 モチベーションをどのように維持するのかは、自分次第と言えます。

●2014総監試験の択一問題解説と記述問題解説
 技術士会の択一問題の正答発表を受けて、販売を開始しています。
 どれくらい正答だったのかも重要ですが、
 各設問の詳細を解説も大切ですが、どのように考えるかが大切です。

●記述添削講座概要
 今年、来年度以降の口頭試験を目指して、研鑽することが大切です。
 誰のためでもない、自分のためです。

 ・募集は、限定20名です。(既に予定の第1回添削が終了しため拡大しました)
 ・添削回数に制限はありません。
 ・概ね3日で添削内容を送付します。
 ・講座期間は、2014年 筆記試験合格発表 10/30 までです。
 (それ以降は、口頭試験対策講座に移行します。)

【筆記解説テキスト+添削受講申込】  (講座は申込、入金順です。)
 ・エクセルファイル 
  http://pmpstar.net/kouza/soukan_fukugen2014.xls
   に記入の上、
  soukan_kouza2014@pmpstar.net
   までお送りください。
 ・自動返信メールで入金先口座をお知らせします。
 ・入金確認後、講座で使用する論文用紙など追加資料をお送りします。

では、総監試験頑張ってください。

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技術士筆記試験、終了、択一問題の正答発表!!

やっと筆記試験が終わりましたね。
試験中に台風が来なくて良かったですね。

私が受験した昔の話ですが、技術士筆記試験が盆休み後だったので、
盆休みは休むこともできず、家族の不評をかったことを覚えています。

さて、本日、技術士会から択一問題の正答発表があったので、
総監の択一問題の解説が確定しましたので、
2014総監試験の択一問題解説と記述問題解説の販売を開始します。

・択一問題は、相変わらず青本外の出題はありますが、例年より回答しやすく感じました。
・記述問題は、「日本の技術に関わる社会動向を把握し考えているか、課題設定できるか、解決策を策定できるか」このような問題は、模擬問題での一つの重要な背景ではあると思っていましたが、国や行政、企業の経営層を主体とした問題であり、技術士試験の題材としてはどうかなと思います。(と、文句を言っても仕方がないですが・・・)

・択一問題は、マークシートなので、採点者はいません。(集計確認者はいるでしょう)
・記述試験の採点者が、口頭試験官になるようです。

口頭試験の諮問対象は、「経歴票」」と「記述試験結果」とされています。
実際の口頭試験で、それらからの諮問がなかったという事例もありますが、口頭試験は「経歴票」」と「記述試験結果」のまずかった箇所を修正できる場でもあります。

口頭試験を突破したかったら、まず復元論文の作成と添削そして修正論文を作成し、備えることです。

総監試験は年々難しくなっているようです。また、技術士会では、総監技術士の位置づけ、試験制度の見直しの議論があり、「今後の技術士制度の在り方に関する論点整理」 として平成25年1月31日に情報公開されています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu7/toushin/1330947.htm
このような技術士制度の動向にも配慮して、総監合格を目指してください。

・記憶のあるうちに、復元論文を作成して、口頭試験に備えてください。

今後の活動として、
★2014総監試験の択一問題解説と記述問題解説の販売(本日8月11日から)
★復元論文講評講座(メール添削講座募集 本日8月11日から)
★口頭試験模擬講座(skype講座 予定10月上旬から)
を行います。

また、来年の受験に向けた「択一と記述対策の新規講座」も計画中です。

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■技術士総監 口頭試験対策 復元論文添削講座と
 2014総監試験の択一問題解説と記述問題解説については、

●記述添削講座概要
 ・募集は、限定10名です。
 ・添削回数に制限はありません。
 ・概ね3日で添削内容を送付します。
 ・講座期間は、2014年 筆記試験合格発表 10/30 までです。
 (それ以降は、口頭試験対策講座に移行します。)

【筆記解説テキスト+受講申込】  (講座は申込、入金順です。)
 ・エクセルファイル 
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_fukugen2014.xls
   に記入の上、
   soukan_kouza2014@pmpstar.net  までお送りください。
 ・自動返信メールで入金先口座をお知らせします。
 ・入金確認後、講座で使用する論文用紙など追加資料をお送りします。

では、総監試験頑張ってください。

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技術士記述試験、本番迫る!!

いよいよ本番ですね。
ラストスパート頑張ってください!!

・本番では設問の要求事項に確実に応えてください。

・記憶のあるうちに、復元論文を作成して、口頭試験に備えてください。

今後、

★2014総監試験の択一問題解説と記述問題解説の販売(8月中旬から)

★復元論文講評講座(メール添削 予定8月中旬から)

★口頭試験模擬講座(skype講座 予定10月上旬から)

を行います。


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技術士試験までもう少し!!

カテゴリ : 
技術士合格支援
執筆 : 
pmp_admin 2014-7-25 7:00
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技術士試験まで約1週間。

梅雨も明けたようだ。
蝉が朝から鳴き始め出した。
学校も夏休み。
季節は確実に変わっている。

飛行機の事故?が相次いでいる。

総監としての技術的な側面での報道も多くある。
何を今後の必要な情報として関心を寄せるのかは様々だろう。

===================================

私は、総監の記述試験講座の論文添削に追われている。
毎日数通の添削依頼がある。

添削依頼のメール→プリントアウト→タイトル部のマーキング
→総監としてのキーワードにアンダーライン→題意に沿っているかの確認
→指摘コメントの記載→見直し→スキャン→送付

これを複数の受講生に対し、ほぼ並列して行っている。
マーキングする時は複数の論文に対して行い、受講生の論旨構成のタイトルを確認し、
アンダーラインを入れる時も複数の論文に対して行う。

この複数の論文を同時進行で添削するのは、指摘事項の均一化を図るためである。
添削チェックリストを作って送付すればよいのかとも思う。

問題文を作成するときは、出題の意図がある。
過去の出題でも回答形式としてテンプレートが提示されたことがある。
私はこのような出題形式には賛成できない。

技術士試験、それも総監試験である。
問題文を読み、主題の意図、回答すべきことを把握し、論旨構成力まで求めるべきだと思っている。

ただ、本番の試験では、テンプレートがないと、採点に時間がかかることになろう。

===================================

記述試験のポイントは、
設問が要求していることに、確実に応える。
記述内容のレベルもあるが、まず要求事項に応えること!!
でないと、採点できない!!

3時間30分で回答しきるには、1時間で題意に沿った論旨構成と、2時間30分に1枚30分で5枚を記述することが求めていると言えよう。

総監としての記述に関するネタがないことにはどうしようもない!!

総監としての要求されている、必要な「知の引き出し」と「論旨展開」が求められる。
この二つを本番までに繰り返し検証し、自分のものにすることが大切だ。

今年の講座から使用している「論旨構成分析シート」(経歴票講座での「業務分析シート」の改訂版)で学習したことを
「形式知」にして「暗黙知」になるように指導している。

試験本番で、「知の引き出し」と「論旨展開」のネタがあるかないかがが大きな違いとなる。
また、問題に応じて微修正で活用しうる「定型文」の暗黙知化も求めている。

受講生も頑張っている。
私も頑張っていかなければならない。
あと、もう少しです。

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この時期になると毎年、4極化される。

1.定期的に論文添削を求める方
2.初めは論文添削を依頼されたが、ここしばらく依頼のない方
3.やっとお尻に火がついたように添削を依頼する方
4.諸事情(?)により、今年の合格をあきらめた方

1の方は、講座受講を通じて、自己管理が出来ている方である。
 添削回数は多い方で20回を超える。
 繰り返し添削することで指摘事項以外の見直しもされている。
 添削依頼のメールにも質問が記載されている。
 頑張っているので、心配はしていない。

2の方は、なぜモチベーションを維持できなったのか?
 業務、家庭での諸事情があろう。
 添削では、指摘する共に、モチベーションアップにつながるコメントも入れてきた。
 しかし、添削依頼がない。
 自分なりに総監記述対策を理解されて、自己で解決出来るのであれば、
 成長したことであり、心配することはない。
 しかし、添削は自己理解ではなく第3者の評価を得るというバイアスの壁を認識することでもある。
 頑張りたい意欲と添削依頼論文を作成できないというトレードオフとも言える。

3の方は、恐らく業務においても同じだろう。
 ギリギリまで意思決定し、決断が出来ない
 ある意味、事前処理ではなく事後処理に近い。
 しかし、心配することではないが、依頼以降の業務遂行は大丈夫なのだろうか?

4の方は、ある意味意思決定が出来ている方?かもしれないが・・・・
 来年度も含め今後の受験計画は明確なのだろうか?
 次に向けた活動をしていてほしい。
 でないと、同じことの繰り返しになる。

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実は16年間、一緒だった愛犬が死去した。
今日は月命日で2か月になる。

家中、彼の居場所だった。
私の部屋にいたり、居間に行ったり、家内の部屋、息子たちの部屋。
家の全てに彼の痕跡がある。

私の部屋がメインベットルーム。

いわば、私が犬小屋に同居させて頂いていたようなものだ。

私は幼いころから多くの動物を飼ってきた。
犬では、今回逝った彼で3匹、みんな長生きしてくれた。
後は猫、蛇、カエル、などなど・・・・・

アニマルセラピーという言葉もある。
共存することが大切だなと思う。

お互い様なのだ!!

===================================

東西2極の冷戦状態が崩壊してから、
民族闘争、宗教闘争が加速化している。
それを飯のタネにしている組織もある!!

民族闘争、宗教闘争の背景は長い歴史があるので安易な発言はできないが、
その一部の指導者の意向のために、多くの人民が無くなり、日常的な生活が崩壊している。

政治ネタはあまりアップしたくはないが、
「集団的自衛権」・・・良く判らない・・・

「個別自衛権」は保持するが、「集団的自衛権」は保持しないし、放棄するといったほうが良いのではないか・・・・
(私の現在の見解ですので、意見は求めません)

人類には知恵があると信じよう!!

しかし、兵庫県の号泣議員を含め、政治が信用失墜を繰り返していると感じる。


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ご要望にお応えして、
●模擬問題のみの販売を開始しました!! 2014/07/12

技術士 総合技術監理部門 記述模擬問題と解説2014
2014/07/01 by PMP(☆虎)

はじめに
1.2011年度から2013年度の過去問
2.2011年度から2013年度の出題傾向
 1)前文の背景と主旨
 2)対象とするプロジェクト概要
 3)設問の設定構成
 4)記述対象の5つの管理
 5)講座での指導事項
3.2014年4月頃までの技術的な社会問題
 1)原発再稼働問題
 2)東京オリンピック招致決定
 3)技術開発の在り方(知的財産権・不正競争防止法)
 4)労働人口減少問題
 5)防災対策
 6)国際化動向
4.総監記述模擬問題と解説
 1)2014総監記述模擬問題
 2)2014総監記述模擬問題の解説
おわりに
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■技術士総監 記述対策 模擬問題テキストと添削講座の募集中

●講座概要
 ●募集は、限定10名です。
 ●添削回数に制限はありません。
 ●概ね3日で添削内容を送付します。

【模擬テキスト+受講申込】(講座は申込、入金順です。)
 ・添付しているエクセルファイル 
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_mogi2014.xls
 に記入の上、
  soukan_kouza2014@pmpstar.net までお送りください。
 ・自動返信メールで入金先口座をお知らせします。
 ・入金確認後、講座で使用する論文用紙など追加資料をお送りします。

では、総監試験頑張ってください。

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■「総監虎の巻シリーズ2014」販売中!!

「総監虎の巻シリーズ」は、全10シリーズとなりました。
http://pmpstar.net/books/soukan_toranomaki_shoukai2014.pdf
サンプルファイルで内容をご確認ください。

申し込みエクセルシートは、 
http://pmpstar.net/books/soukan_books2014.xls

申込先は、
soukan_books2014@pmpstar.net です。

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■技術士総監 記述試験対策講座の募集開始

「総監虎の巻 記述対策本2014版」をご購入の方に案内を送付した。


技術士総監 記述試験対策講座の優待のご案内
2014/05/10 PMP(☆虎)

2004年度以降行っている総監 記述試験対策講座のご案内です。
10年目となり豊富な受験指導の実績をもとに指導します。
今回は、優待のご案内を「総監虎の巻 記述対策本2014版」をご購入の方、限定です。

【目  的】
・総監としての論理的な記述内容のレベルアップを図り、記述試験70%を目指すノウハウを伝授。

【基本方針】
・題意に応えることはもちろん、他の受験者との差別化を確実に図るため、
5つの管理技術の駆使と総合管理技術(青本第1章)をベースに論理的思考(トレードオフ、優先順位)
から全体最適化を如何に目指しているのかを表現できるように繰り返し添削指導します。

詳細は、印刷用pdfファイル 
http://pmpstar.net/kouza/soukan_kijutsu2014.pdf
をご覧ください

【受講申込】(申込、入金順です。)
 ・添付しているエクセルファイル 
   http://pmpstar.net/kouza/soukan_kijutsu2014.xls
 に記入の上、
  soukan_kouza2014@pmpstar.net までお送りください。
 ・自動返信メールで入金先口座をお知らせします。
 ・入金確認後、講座で使用する論文用紙など追加資料をお送りします。

では、総監試験頑張ってください。

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GWどうでしたか?

カテゴリ : 
技術士合格支援
執筆 : 
pmp_admin 2014-5-7 7:07
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■HPの更新

やっと、総監虎の巻の案内が更新できた。

XOOPSで昨年から急に不具合が発生

原因がFckeditorというモジュールだろうということは判明

しかし、そのモジュールの更新の仕方がよく判らない

で、解決策は、Wordで原稿を作成し、html形式で保存
それをIEで開き、そのソースを、XOOPSにコピペ

とんでもなく手間がかかる・・・・・・・
根本的な解決をしなくては・・・・・・・

■「総監虎の巻シリーズ2014」販売中!!

「総監虎の巻シリーズ」は、全10シリーズとなりました。
http://pmpstar.net/books/soukan_toranomaki_shoukai2014.pdf
サンプルファイルで内容をご確認ください。

申し込みエクセルシートは、 
http://pmpstar.net/books/soukan_books2014.xls

申込先は、
soukan_books2014@pmpstar.net です。

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■GWも終了 その1(技術士受験 経歴票 添削)

GW直前から技術士総監試験の「経歴票添削」に追われる

受験者にとってはまとまった時間で集中したいところだが
ご家族とのコミュニケーションにも配慮が必要

技術士総監試験の「経歴票」提出は、明日の消印までが有効

昨日も朝から受講生と電話で指導
良く陥るのは、自分なりの解釈だ
総監の場合、青本ベースでの論旨展開が重要だ

さて、ご家族とのコミュニケーションは・・・・・

■GWも終了 その2(家族との会話)

私の場合、子供たちは独立しているので、ちょっとは楽である

但し、連休中は子供たちからの車使用予約で、遠出はできない
家内に陳謝

でも、子供たちが来てくれるので、結構ウキウキしている

昨日も長男坊夫婦から「母の日のプレゼント」でニコニコ

次のビックイベントは次男坊の結婚式

■GWも終了 その3(マンション維持管理支援)

マンション維持管理については、阪神淡路大震災以降、何らかの形で関与としている

震災後は、応急調査や復興支援

その後、理事会、修繕委員、自治会

でも、マンションの場合、役員は輪番制が多く、マンション維持管理は他人任せの傾向

先日も自マンション、依頼を受けたマンションの理事長と大規模修繕活動の調整
大規模修繕のコンサル会社との意見調整をした

今後、自マンションの自治会の引き継ぎ会合

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■ある受講生の活動

海外勤務のある受講生からメールが良く来る
(日本と時差が8時間)

受験学習で収集した情報を自分なりにまとめてメールをくれる
これは有効な学習方法だ

社会動向に対する関心、情報収集、情報分析、そして自分の見解をまとめる
かなり時間がかかっているだろう

読まれることを前提に情報をまとめることの修練とも言っていいだろう

与えられたものではなく、自分の糧とするために模索する

「勉強」ではない「学習」である

先日も原発問題の論文5枚が送られてきた

彼からは「記述試験講座開催」の要望メールがしょっちゅうだ!!

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今年も早、5月となった

カテゴリ : 
技術士合格支援
執筆 : 
pmp_admin 2014-5-1 6:21
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5月となった

技術士総監の「経歴票添削」で追われていたが、提出期限まであと1週間

受講生と同様、私も後ひと踏ん張りだ。

安易な妥協することなく、頑張りましょう!!

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■マンション大規模修繕委員の要請

年度も変わったということで、マンション理事会の役員も変わったようだ。

大規模修繕のアドバイス(修繕委員長依頼)が、2件あった。

1件目は、自マンションの理事長から
(以前、理事長1年、修繕委員長3年、自治会長3年を務めたので、
マンション維持管理の専門知識と住民の方との面識もあるからか)

2件目は、以前住んでいたマンションの向かいの方からで、
阪神淡路大震災の折に、両親も含めお世話になった方なので、ちょっと断りきれない。
5月4日の事前打ち合わせの予定となった。

理事会や修繕委員会は土日に開催されることが多い。

2つもの委員会に出席できるだろうか?
開催日が重なったら、どちらに出席するのか?

早速、自マンションの理事長と相談と調整を行った。

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■「総監虎の巻シリーズ2014」販売開始

「総監虎の巻シリーズ」は、全10シリーズとなりました。
http://pmpstar.net/books/soukan_toranomaki_shoukai2014.pdf
サンプルファイルで内容をご確認ください。

申し込みエクセルシートは、 
http://pmpstar.net/books/soukan_books2014.xls

申込先は、
soukan_books2014@pmpstar.net です。

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■総監 経歴票添削講座(開催中)

技術士会の書式に記載された経歴票をメールでお送りいただき
赤いれ添削しpdfファイルで返送します。

添削期間は込み具合によりますが、概ね翌日には添削結果pdfを送付します。

現在、ある方は最大で9回添削し密度の高い経歴票となっています。

申し込みエクセルシートは、
http://pmpstar.net/kouza/soukan_keireki2014.xls

申込先は、
soukan_kouza2014@pmpstar.net まで

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■総監 記述試験対策講座(近日、募集開始)

【講座概要】

・受講可能対象は、
 ◆総監 虎の巻シリーズ(4)総監 記述問題対策本 2014 年度版 をご購入の方、限定です。

・過去問と模擬問題をベースに、指定様式に記述していただいた論文を添削します。

・受験日まで何回でも受講できます。

●詳細は、後日アップします


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「総監虎の巻シリーズ2014」販売開始

「総監虎の巻シリーズ」は、全10シリーズとなりました。
http://pmpstar.net/books/soukan_toranomaki_shoukai2014.pdf

申し込みエクセルシートは、 
http://pmpstar.net/books/soukan_books2014.xls

申込先は、
soukan_books2014@pmpstar.net です。

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本年度の受験申込書配布は、4月1日(火) から5月8日(木)
本年度の受験申し込みは、 4月14日(月)から5月8日(木)

安易な「経歴票」は提出しないこと。
出来れば、期日ギリギリまで推敲し練り上げること!!

経歴票の「業務経歴」、「業務内容の詳細」を練り込むことは、総監を理解する大事な一歩となる。

ここで、総監的な表現力を磨きたい!!
総監の本質を理解することが大切だ!!

「経歴票添削メール講座」を計画している。
昨年の経歴票添削講座受講生は22名、多い方で9回添削した。
添削事例は「総監虎の巻 ガイドブック」に掲載しています。

赤いれ添削の連続で口頭試験に耐えうる経歴票を提出しましょう。

受講料は5回添削で10,000円
追加添削は1回2,000円の予定です。

技術士会 第二次試験受験申込書様式等のダウンロード(平成26年4月1日掲載予定) 
http://www.engineer.or.jp/c_topics/002/002983.html

技術士会の書式に記載された経歴票をメールでお送りいただき
赤いれ添削しpdfファイルで返送します。

添削期間は込み具合によりますが、概ね3日です。

申し込みエクセルシートは、
http://pmpstar.net/kouza/soukan_keireki2014.xls

申込先は、
soukan_kouza2014@pmpstar.net まで

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今日は次男坊の結婚式の衣装合わせにつきあう。

私もおなかが出てきたので、レンタルで借りる予定・・・・




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久々のアップです。

カテゴリ : 
技術士合格支援
執筆 : 
pmp_admin 2014-3-26 14:53
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久々のアップです。

交通事故の後遺症、母の入院などでバタバタしていた。

「総監虎の巻2014」も原稿はほぼ出来ていたのだが、最終校正に時間がかかってしまった。

「総監虎の巻シリーズ」も一つファイルが増え、全10シリーズとなった。

増えたのは「総監択一ヒストグラム」
本来のヒストグラムの意味とは違うのだが・・・・・

さて、メニューを更新しようとしたのだが、どうもうまくいかない・・・・・

そういや、ブログの表現も従来のようにいかない・・・・・・

ダウンロードモジュールもおかしい・・・・・・・
「総監虎の巻シリーズ」の更新ができない・・・・・・

まぁ、次から次へとトラブル続きだ。

ブログやダウンロードのモジュールの修正には時間がかかりそうだ・・・・

「総監虎の巻シリーズ2014」の紹介のメールも多くいただいているのだが・・・・


うまくいくか判らないが、ブログにアップする。

「総監虎の巻シリーズ2014」の案内は、
http://pmpstar.net/books/soukan_toranomaki_shoukai2014.pdf

申し込みエクセルシートは、 
http://pmpstar.net/books/soukan_books2014.xls

申込先は、
soukan_books2014@pmpstar.net です。


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特定秘密保護法案と公益通報者保護法

技術士口頭試験で言う「守秘義務」と「公益確保」の優先順位の考え方とも言える。

何を持って特定秘密事項とするのか?
判断基準が曖昧である。

最近企業の不祥事があると「第3者委員会」が設置される事例が多い。

今回の国会審議の中でも「第3者委員会」の設置を審議しているようだが、
その「第3者委員会」の審議内容も「ひ・み・つ」となれば国民には伝えられない・・・・・

例えば、福島原発事故。
特定秘密保護法がないにもかかわらず、公益確保を前提とした「安全・安心のための情報」がタイムリーに提供されない。

この原発事故で特定秘密保護法案が適用されていたら・・・
何をその対象とするか????
何を公開可能な情報とするのか???

公益確保を優先するため、公益通報者保護法(2004年6月18日公布、2006年4月1日施行)ができたはずだ。

矛と盾である!!!
意図が反する法の整合性は?????

十分な審議もなされて言えるとは言い難い!!!

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さて、技術士総監受験講座もメール講座、Skype講座を継続している。

現在開催している講座は、
「総監口頭試験対策講座」と「青本を徹底的に読み解く講座」である。

「総監口頭試験対策講座」(11月、12月の2ヶ月間 月水金20時から)
今年筆記試験を合格された方が中心である。Skype講座で私の質問攻めにあっている。
一方、筆記不合格の方も受講されている。
これは、「いずれ超えなければならないハードルを早く経験する。」であり、
来年度の受験申し込みにおいて、口頭試験を見据えた経歴票を作成するために受講されている。

「青本を徹底的に読み解く講座」(受験申込まで受講期間2ヶ月間程度、日曜10時から)
特に試験制度が変わり経歴表の様式が変わった。
「業務内容の詳細」を記述しなければならない。
特に初めて総監を受験される方にとって、総監を理解していないと経歴表が記述できない!!
そのために、経歴表提出までに総監を理解し、自分の経験を当てはめて推敲する講座である。

総監講座の案内希望の方は、
 pmp.tiger☆gmail.com まで (☆を@に変えてください)

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現在受講生に出している宿題を特別公開する。

Q1 総合技術監理とは何ですか?

Q2 なぜ、総合技術監理部門を目指すのですか?

Q3 総合技術監理部門を取得したらどのような抱負がありますか?

これに適切に応えることができれば、総監の全体像を把握しているといえよう。
また、この質問の回答内容を経歴票に反映すれば、口頭試験に耐えうる経歴票となる。

なお、筆記合格者でもこの3つの質問に答えることができるかが重要である。
口頭試験はまずかった経歴票の内容を挽回できる場なのだから

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総監部門以外の技術士試験支援は、Sukiyaki塾大阪の口頭試験模擬講座の講師を2回行った。

11/16(土) (結構ハードな日程だった。)
8:30から9:30   ムチウチ治療のため通院
10:00から11:45  自治会の会議
13;00から16:00  Sukiyaki塾大阪 講師4名で、受講者3名を指導
           (講師は31名、受講生は31名 講師は全国から集まった!!)
17:30から20:30  大学研究室の恩師を囲んで第25回OB忘年会(恩師以外に51名参加)

11/24(日)
10:00から11:45  Skype総監講座
13;00から16:00  Sukiyaki塾大阪 講師2名で、受講者4名を指導
           (講師は12名、受講生は20名)
16:30から20:00  講師の懇親会(久々の参加)

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★平成25年度 技術士2次試験筆記合格発表!!
  http://www.engineer.or.jp/c_topics/002/002763.html

筆記試験が終わって、ながーい期間を経ての合格発表
記述試験の採点に時間がかかるのは判りますが、モチベーションを維持しにくいですね。

しかし、筆記合格発表が、新たなスタートのトリガーとなるでしょう。

〇合格された方は口頭試験に向けて!!

大きな口頭試験対策の流れは、
1)筆記試験復元論文の更なる推敲(口頭試験の諮問対象)
2)経歴票の更なる推敲(口頭試験の諮問対象)
3)口頭試験の再現記録などを参考に、質疑応答の想定
4)模擬口頭試験の受講

なお、私の総監受験支援の活動では、1)筆記試験復元論文の更なる推敲については、
  筆記試験後、19名の方が受講されました。(現在も進行中)
  延添削回数は、延80回を超えました。

今後、原則、総監合格者を対象とした1)?4)の講座を11月12月の2か月間に開催します。
講座内容は、大きく二つに分けます。
  1)と2)の講座
  3)と4)の講座(模擬口頭試験講座はSkype講座です)


×不合格であった方は来年度のリベンジに向けて!!

1)敗因の分析 択一問題か? 記述問題か?
  択一問題は基本的に「暗記モノ」、記述試験は「理解モノ」と言っても良いでしょう。
  しかし、合否判定基準が「択一+記述」の合計が60%なので、
  各々確実に60%をとれる学習計画が必要です。

2)択一問題対策は、過去問に徹底的にチャレンジすることが基本です。
  暗記モノなので総監マインドの理解は必要ありません。
  しかし、安易な記憶作業では、記述試験に生かせません。
  来年度に向けて新たな講座を企画しています。

3)記述問題対策は、
  総監に求められていることを理解したうえで、過去問にチャレンジすることです。
  総監マインドを理解するとともに、論旨構成力、文章表現力が必要です。
  来年度に向けて新たな講座を企画しています

4)経歴票対策は、
  本年度は24名の経歴票を添削しました。
  特に初めて総監を受験される方は、「総監に求められていること」を十分理解していないので
  従来受験した経歴票と同じようになっている方が多くいました。

  口頭試験の諮問対象ですから、口頭試験を見据えて練り込んでおく必要があります。

★現行の試験制度は来年度まで
 再来年の平成27年度から 合否判定基準が
「択一+記述」の合計が60%から 各々60%以上となります。
 すなわち、択一で60%(40問中24問正解)以下だと、記述試験は採点対象外となります。

 択一、記述の合計での判定は来年度、平成26年度限りです。
 ですから、総監受験生にとって恩恵とも言える制度は来年度限りです。

 平成26年度の筆記試験まで10か月、計画的に学習してください。

★11月以降、来年度の講座は計画中です。
 お問い合わせは pmp.tiger☆gmail.com まで (☆を@に変えてください)



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今日のskype講座の会話から・・・・

「技術者の問題か? 経営陣の問題か?」

●JR北海道の社長の会見

「・・・先延ばしで・・・失念していました・・・」

そんな言い訳が通用すると考えて発言したのだろうか?????
社会的インフラを運営している会社のトップの発言がこれだ!!

その後も増す不具合報告・・・・

誰が、点検を指示し、誰が点検結果の報告し、
その結果に基づき誰が、補修計画を立て、指示したのか???

その後も「旧基準との取り違いがあった」と発言。

単にコストの問題だけではない!!
企業が存続するための最低でもある安全確保の体制が企業文化として無かった!!
と言われても仕方がないだろう。

国鉄民営化による負の側面と言う評論家もいる。
確かに北海道、四国、九州など民営化に際して経営的に苦しかったともいう。

しかし、それは前提条件であり、それを言い訳にしてはならない!!


●JR西日本の3社長の裁判

「危険を予見できたか?!」が論点だったようだ。

総監の記述試験で過去も出た「不測の事態への対応」とも言えるだろう。

線路の曲率に対する安全対策の後手、過度な教育訓練による社員の委縮(しごきに相当すると思う)

これらは経営陣の問題であろう!!

企業の社会的責任が果たせるように経営していたのか?

「危険を予知できたか?!」が論点だったのは、
それしか論点に出来なかった法整備の不備ではないか????

個人的には予見できたと思う!!
それが技術者でしょう!!

●JR以外にも問題はないのか

鉄道、道路の交通インフラ、電気・ガス・水道のインフラ・・・・

同じような保守点検・維持管理の問題が潜在化、あるいは顕在化しつつあるのではないか・・・・

●国の監査の在り方

国民の生活基盤を支えるインフラについては、
検査事項とその報告義務、さらに国が運営する第3者機関の監査が
必要だと言わざるを得ない!!

福島原発の汚染水問題も東電に任せられないと思う!!

止水についても多くの国内外の学者からも提言があったと聞く。

これらは単なる技術的問題ではない。
技術的問題を解決できない文化があるのではないか・・・・・


「技術者の問題か? 経営陣の問題か?」


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7年後を目指し(その1) 

カテゴリ : 
技術士合格支援
執筆 : 
pmp_admin 2013-9-11 12:30
人事を尽くして天命を待つ

東京オリンピック招致活動ではプレゼンの専門家の指導があった。

スピーチする人選やスピーチ内容、動作などにも多くの助言があったようだ。

その人はマーティン・ニューマン氏のようだ。

日本人目線ではなく、海外の投票する方の目線で、練り上げたようだ。

スピーチの文言は当然のこと、身振り、手振り、視線、さらには瞬きをする時まで指導されたという。

コミュニケーション技術は、相手に意見を伝え納得させる技術である。

聞き手の要求に応える!!
聞き手の心に伝わらないと結果は出ない。

相手の要求することを想定し、応える。
追加質問も想定し、応える。

いわば口頭試験とも言える。

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様々な場面で口頭試問がある。
口頭試問は、事前に提出した書類に対して行われることが多い。

入社時の口頭試験が記憶に残るが、
会社の経営理念を調べ、自分の適格性をアピールする。

技術士試験でも同様だ。
今年から口頭試験で「記述試験の内容」について諮問されることになっている。

完成された技術士を求めていない。
その方の意識、意欲が評価されると思う。
いわば伸びしろまで評価対象と思ってもいい。

そのためには、口頭試験の諮問内容に分析による傾向と対策も重要だが、
まず、現状把握として、記述試験の内容の見直しが第一歩だろう。

筆記試験後の研鑽も重要な評価対象であると言える。



できていますか?

============================================

今行っている総監復元論文の講座では、
記述試験結果を受けて口頭試験に向かっている受講生だけではない!!

来年の受験を見据えて、今年の問題にどう取り組めばよいかを考え受講している方が多くいる。

受講生の方は次のステージを見据えて行動を開始している!!



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国際的動向・・・

カテゴリ : 
技術士合格支援
執筆 : 
pmp_admin 2013-9-7 1:40
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iPhoneがDoCoMoから・・・・・・・

Appleは、アンドロイド陣営(中心はSamsung)とのシェア争い
スマートホンの機能もアプリも同等となり、優位性の確保が困難になりつつある

DoCoMoは、利用者の流失が収まらない
SONYとサムソン(ここでもSamsung)の2トップ戦略もいまいち

iPhoneの新機種販売に向けてのiPhoneとDoCoMoの思惑の合意だろう

DoCoMoからSoftbank、KDDIに移行した利用者の流れも変わるだろう
利用者にとっては、割引合戦、価格低下でよいことだろう

携帯のマーケットとしては日本の市場規模は小さい
そこでの覇権争いだ
しかし、競っている企業の本丸は日本企業ではない!!
さびしいね.・・・・・・

私は長男が「携帯がほしい」と言って、彼の調査でVodafoneに入った。
その延長で、Softbank、iPhone、iPadを利用している。

しかし、主要3携帯事業者がAppleと連携することで新たな選択肢があるだろう!!
Wifiなどの端末機器のこともあるしね・・・・・

長男坊夫妻は有線回線ではなく無線端末機器で、パソコン、携帯を利用している

選択肢は増えるが価格体系がますます判りにくくなるのだろう・・・・・

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最近の通信業者の動向では、

携帯電話の雄であったNokiaは、Microsoftにデバイス&サービス事業部が買収される。
買収金額は54億4000万ユーロ(約7134億円)。今回の買収が成立すれば、1990年代後半の携帯電話普及期の初期から、2011年まで最大手として業界に君臨してきたNokiaが、ついに独立した企業としての携帯電話の開発・製造に終止符を打つことになる。
Microsoftからみると、本格的なハードウェア分野進出の第一歩となる。

また、イギリスの大手通信会社Vodafoneは、アメリカの通信大手「ベライゾン・コミュニケーションズ」と合弁で運営するアメリカの携帯電話会社について保有するすべての株式をおよそ12兆8700億円でベライゾン側に売却すると発表した。

と、国際的な改変は続いている。

IT関連の技術者はこのような国際的な動向に対しても情報収集し、
自らの技術的優位性を確保し続けることが求められるようだ。

さて、あなたの専門分野での国際的動向は??



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特別警報とリスク認知のバイアス

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/tokubetsu-keiho/


最近、豪雨を中心とした注意報、警戒警報が、
「適正な時期に発せられるか?」
「認知されやすいか?」
という視点で見直され、8/30から「特別警報」が運用されることとなった。

キーワードは、
「特別警報が発表されたら、ただちに命を守る行動をとってください。」
である。

当然ながら、「特別警報の発表基準」を設定しなければならない。

この背景には、警戒警報でも避難しない人がいるということもある。

注意報、警報でもなんてことはなかった。
通常通りの生活をしていた。

と、注意報、警報が「オオカミ少年」化していたことがある。

ここには「認知のバイアスがある」

青本(技術士制度における総合技術監理部門の技術体系)では、
リスク認知のバイアスとして5つ紹介されている。

正常性バイアス、楽観的バイアス、カタストロフィーバイアス、ベテランバイアス、バージンバイアスである。

さて、総監択一問題です。
・気象に関する注意報、警報において、自主的に避難しないことのバイアスは何か?






正解は、正常性バイアスである。

正常性バイアスとは「個人レベルでの異常性がある範囲内であれば、一般的に普通と考えられる見方をしてしまおうとする傾向のこと。リスク情報の異常性を減じて日常性の中に埋め込もうとするもの」


そこで、特別警報では、「ただちに命を守る行動をとってください。」と広報することとなった。
しかし、「ただちに命を守る行動をとってください。」と言われてもどうしたらよいのか???

これに対し、各自治体でブレイクダウンした広報活動が必要となる。

昨日、埼玉越谷で竜巻が発生した。
幸い、死亡者はいなったようだ。
この時、特別警報はあったのか?????????
特別警報の発表基準として、暴風に関しての基準はありそうだが、
具体的に「竜巻」はない。
やはり、竜巻の予想そのものが難しいのだろう。

台風も来ている。
また、豪雨による被害が出そうだ・・・・・・・

「ただちに命を守る行動をとってください。」を考えておこう!!




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5,4,3,2,1,0 ・・・・・・??


新型ロケット「イプシロン」が、管制棟のコンピューターの誤判断により打ち上げ中止となった。
夏休み最後のビックイベントでもあり、多くの方が打ち上げを見ようと集まっていた。

しかし、「中止」とのアナウンス・・・

原因は、機体の姿勢を示すデータが管制棟のコンピューターに届くのが0・07秒遅れたことだと言う。

打ち上げコストは従来の半分。
人工知能も搭載し、打ち上げの制御もパソコンでできるという画期的な新機能である機体の自動点検システムが裏目に出た形だ。

このシステムは、管制室のコンピューターが起動信号を発信。
機体側のコンピューターがこれを受けて起動し、センサーを使って機体の姿勢を測り、計算処理。
その結果を受けた管制室のコンピューターが、発射の可否を自動判断する。
一連の信号の流れは規定時間内に行われることが前提になっている。

今回、起動信号が二つのプロセッサー(演算素子)を通過した際、想定外の0・07秒の遅れが発生。
この影響で復路の信号も遅れ、管制棟のコンピューターは規定時間内に信号を受け取れなかったため、姿勢に異常があると判断したという。

まぁ、打ち上げしてからのトラブルでなかったことが幸いと想うしかない。
しかし、本当に想定外と言ってよいのだろうか??

次の打ち上げは、9月中のできるだけ早い時期を目指すという。

衛星ビジネスは今後も各国での競争が続く。
優位性を確立するためにも、成功してほしい!!



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不測の事態の顕在化が、てんこ盛りの〇電!!

汚染水の流出は「120リットルではなく、300トン」

単位を変えることで、規模が大きく見合ない配慮をしたのか!?

報道内容を見ても聞いてもあきれる!!

高度な科学技術に対応できない〇電の組織

レベル1からレベル3の事故とのこと・・・・

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今年の総監の記述問題は、
「計画・設計時」、「施工・製作時」、「運転・保守・維持管理時」の3つのステージ
で、論じることが求められた。

しかし、事故発生時の管理も必要だ!!

まぁ、不測の事態を想定できない組織にはできないだろうけど・・・・

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不測の事態と対処手段を洗い出す手法としてPDPC法がある。
http://www.la-lab.jp/software/kaizenbrain/help/PDPCDrawingExamples.htm

安全側に考えるのではなく危険側に考えることで、意思決定の分岐点となる事象を多く設定できるか?

ある意思決定後の事象も検討することになるので、意思決定も確実になる。

1回作成したら終わりではなく、状況変化に応じて見直しを行う。
1回目にどこまで想定できるかもポイントだろう。


一度、自分自身にとって、PDPC法を作成してみることも有効かもしれない。




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