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D3ブログ - 雑学カテゴリのエントリ

神無月と神在月

カテゴリ : 
雑学
執筆 : 
pmp_admin 2013-10-1 0:20
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今年も神無月となった。

中学生のころ古文の学習で覚えました。

睦月、如月、弥生、卯月、五月、水無月
文月、葉月、長月、神無月、霜月、師走

「雑学」として、その言われの説を調べると・・・・

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【睦月】親族一同集って宴をする「睦び月(むつびつき)」の意であるとするものである。
他に、「元つ月(もとつつき)」「萌月(もゆつき)」「生月(うむつき)」などの説がある。

【如月】「如月」は中国での二月の異称をそのまま使ったもので、日本の「きさらぎ」という名称とは関係がない。
「きさらぎ」という名前の由来には諸説ある。
旧暦二月でもまだ寒さが残っているので、衣(きぬ)を更に着る月であるから「衣更着(きさらぎ)」
草木の芽が張り出す月であるから「草木張月(くさきはりづき)」
前年の旧暦八月に雁が来て、更に燕が来る頃であるから「来更来(きさらぎ)」
陽気が更に来る月であるから「気更来(きさらぎ)」

【弥生】弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力

【卯月】卯月の由来は、卯の花が咲く月「卯の花月(うのはなづき)」を略したものというのが定説となっている。
しかし、卯月の由来は別にあって、卯月に咲く花だから卯の花と呼ぶのだとする説もある。
「卯の花月」以外の説には、十二支の4番目が卯であることから「卯月」とする説や、
稲の苗を植える月であるから「種月(うづき)」「植月(うゑつき)」「田植苗月(たうなへづき)」「苗植月(なへうゑづき)」であるとする説などがある。

【五月】「さつき」は、この月は田植をする月であることから「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが短くなったものである。
また、「サ」という言葉自体に田植の意味があるので、「さつき」だけで「田植の月」になるとする説もある。
日本書紀などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、皐月と書くようになったのは後のことである。

【水無月】水無月の由来には諸説ある。文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、
逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力である。
他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、
水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」であるとする説などがある。
梅雨時の新暦6月の異称として用いられるようになってからは、
「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになった。

【文月】7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。
しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。
そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。

【葉月】葉月の由来は諸説ある。木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」「葉月」であるという説が有名である。
他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、
雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、
南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがある。

【長月】長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力である。
他に、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説、「稲熟月(いねあがりづき)」が略されたものという説がある。

【神無月】神無月の語源として以下のような説があるが、いずれにしても「神無」は宛字としている。
醸成月(かみなんづき): 新穀で新酒を醸す月
神嘗月(かんなめづき): 新嘗(にいなめ)の準備をする月
神な月(かみなづき):「神の月」の意
雷無月(かみなしづき):雷のない月

一般には、出雲の出雲大社に全国の神様が集まって一年の事を話し合うため、
出雲以外には神様が居なくなる月の意味と言われており、出雲では「神在月」という。

【霜月】霜月は文字通り霜が降る月の意味である。
他に、「食物月(おしものづき)」の略であるとする説や、「凋む月(しぼむつき)」「末つ月(すえつつき)」が訛ったものとする説もある。

【師走】その由来は僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさ(平安後期編『色葉字類抄』)からという平安期からの説がある。
また、言語学的な推測として「年果てる」や「し果つ」等から「しわす」に変化したなどという説もある。

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さて、技術士を目指す方

筆記試験の合格発表は10月31日。
8月の筆記試験が終わり、8月、9月は何をしていましたか?
昨年までは「技術的体験論文」があったので、モチベーションが維持しやすかったでしょう。

技術士試験に係らず、資格試験は
「資格を取得したいと思ってから合格するまで」が学習期間です。

筆記試験が終わって、「また来年かな」と思っている方もいるでしょう。
しかし、来年の受験申し込みから受験対策が始まるわけではありません。

業務、家庭で思うように時間確保が出来ないのが資格試験ですね。



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もうすぐ7月!! 焦っちゃいけません!!
セレンディピティ(serendipity)ってご存知ですか?
 
科学の世界でよく耳にする言葉に「セレンディピティ(serendipity)」という言葉があります。
 
もともとは、『セレンディップの三人の王子たち(The Three Princes of Serendip)』というお伽噺に感動した18世紀のイギリスの作家ホレス・ウォルポールによって発案された造語です。
 
そのお話において、王子たちは旅の途中、いつも意外な出来事と遭遇し、彼らの聡明さによって、彼らがもともと探していなかった何かを発見するのです。例えば、王子の一人は、自分が進んでいる道を少し前に片目のロバが歩いていたことを発見します。何故分かったかというと、道の左側の草だけが食べられていたためなのです。
 
このことから、セレンディピティは、失敗してもそこから見落としせずに学び取ることができれば成功に結びつくという」一種のサクセスストーリーとして、また科学的な大発見をより身近なものとして説明するための用語として使われたようです。
 
最近は「偶然の幸運に恵まれること」という意味で使われていたりもするようですが、本来の意味は、そんな他力本願な状態や状況を指す言葉ではありません。
 
 正しくは、「何か探している時に、それとは別の価値あるものを見つけ出す能力や才能を指す」言葉です。
 
 例えば、2002年にノーベル化学賞を受賞した島津製作所の田中耕一氏の例も、その1つでしょう。
 
 1985年、田中氏は実験中、試料として使うはずのアセトンではなく、誤ってグリセリンを混ぜてしまいました。その誤りにすぐに気づきましたが、田中氏はあえて実験を続けました。その結果、後のノーベル賞受賞につながる大発見を成し遂げたのです。
 
 それは、単なる偶然ではなく、もともと探そうとしていたものとは別の価値ある事象の存在を見抜く才能が彼にあったからこその大発見につながりました。
 
 だからこそ、セレンディピティの発揮の瞬間は、その能力を磨くため、長く苦しい日々の積み重ねが必要ということです。
 
 今までの既存概念を打ち破るような発見や発明は、
 偶然なんかはなく、
 日々の努力や観察力がなせると言うことです。


 
さて、技術士試験まで1ヶ月余り ・・・・・ 
「1ヶ月しかない。」と考え焦り、あっちをやったり、こっちをやったりするか。
「1ヶ月もある。」と考え、為すべきことを整理して学習に取り組むか。
 
計画を立て、あと1ヶ月余り学習しましょう。
 

 
総監受験対策本 総監虎の巻シリーズ2010版
書籍内容の概要は、こちらです  (2010版のサンプルpdfは未アップです)
 
択一問題の過去問をエクセルで行う!!!
フリーソフトを利用しているので、図表がうまく表せないとか、計算問題の解説が表現しきれないとかの制約条件はありますが、択一過去問を繰り返し行う上で、有効なツールだと思います。
 



 
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雑学その3 予想されたギサ十の話

カテゴリ : 
雑学
執筆 : 
pmp_admin 2008-12-21 12:57
続いて硬貨シリーズ ギザ十

10年玉のデザインは、表面には「日本国」と「十円」そして平等院鳳凰堂が、裏面には「10」と製造年、常盤木がデザインされている。発行は1953年(昭和28年) からであるが、製造は1951年(昭和26年)からであり、製造年を表す刻印も「昭和26年」からである。

特に1951年(昭和26年)から1958年(昭和33年)にかけて製造された十円硬貨(1956年(昭和31年)は未発行)には、その縁にギザがあり、俗にギザ十(ギザジュウ)と呼ばれる。

10円玉以外にもギザギザがあるのは1948年(昭和23年)から1949年(昭和24年)の五円硬貨、1948年(昭和23年)から1950年(昭和25年)の一円硬貨、1959年(昭和34年)発行の五十円硬貨はギザギザが外されたが、1967年(昭和42年) 発行の五十円硬貨ではギザギザが再びつくようになった。

ギザギザは、かつて高額硬貨であったことの名残とされる(金銀などの希少金属を使った通貨は縁を削り取って売却するということが行われてしまうため対策としてギザギザがつけられていた)。

ギザ十は、その識別の容易さから従来コイン収集の対象とされてきた。ギザ十の価値としては、実際の取引市場においてその発行枚数の多さ故、未使用品でない限り全く取り合ってもらえないのが現状である。すなわち、並品(完全に酸化・磨耗された状態)の場合、発行枚数2500万枚と少ない昭和33年銘のものが一部プレミアを付けて販売されることはあっても、買取の際には取引対象とされない、或いは額面通りとされるのが普通である。そのため、価値を求めずに趣味のためにギザ十を収集している人が多い。

一時期、昭和26年銘のコインには金が混入しているとの噂が広がり、この年号のギザ十をこぞって集めるという珍現象が生じた。そこで昭和26年銘の金混入率を東京大学理学部で調査したところ0.0004%の含有率だったという。しかし、貴金属価値を持つというのには程遠い量である。

なお最近の自動販売機では、偽造硬貨使用防止の観点から硬貨の検知精度を向上しているので、「ギザ十」の硬貨投入を受け付けないものもある。これはギザ十の質量がもともと通常の十円硬貨よりも若干軽い上に経年により磨耗し、通常硬貨との質量差が大きくなっている為である。


日本の硬貨シリーズはこれで終わるが、発行された硬貨の遍歴は次の通りだ。

1948(昭和23年):5円硬貨発行。素材は黄銅。図柄は国会議事堂。穴は空いていない。
  • 1949(昭和24年):5円硬貨のデザインが、穴の空いた形状へ変更される。図柄も稲と水と歯車に変更。ただし、このとき発行されたのは、いわゆる「筆五」であり、現行のものとは形状が異なる。
  • 1953(昭和28年)1月1510円硬貨発行。素材は青銅。ただし、このとき発行されたのは、いわゆる「ギザ十」であり、現行のものとは形状が異なる。
  • 1955(昭和30年)6月1:現行1円硬貨発行。素材はアルミニウム。
  • 1955年(昭和30年)9月:50円硬貨発行。素材はニッケル。図柄は菊の花一輪。
  • 1957(昭和32年)12月11:100円硬貨発行。素材は銀。図柄は鳳凰
  • 1959(昭和34年)2月1610円硬貨が、側面の溝の無い新しいデザインに変更される。
  • 1959年(昭和34年)2月16日:100円硬貨の図柄が鳳凰から稲穂へと変更される。
  • 1959年(昭和34年)2月16日:50円硬貨のデザインを穴の空いた形状へ変更する。
  • 1959年(昭和34年)2月16日:5円硬貨の字体を旧字体から新字体楷書体からゴシック体へ変更する。
  • 1967(昭和42年):現行100円硬貨発行。(素材が銀→白銅へ。図柄も桜の花三輪へと変更。)
  • 1967年(昭和42年):現行50円硬貨発行。
  • 1982(昭和57年)4月:500円硬貨発行。
  • 2000(平成12年)8月1500円硬貨発行。偽造防止を図るため、素材およびデザインを変更し、潜像を施した。
 これ以外にも記念メダルの話題もあるようだ。
硬貨収集家ではないが先日、ある箱を開けると古いコイン、記念メダルや大量の100札があった。
決して収集家ではないが、その箱を開けてみて懐かしくなって、検索してアップしている。



穴空き硬貨の五円玉

カテゴリ : 
雑学
執筆 : 
pmp_admin 2008-12-15 9:44
技術士口頭試験の真っ最中である。
先ほども講座仲間の携帯にエールを送った。

で、雑学カテゴリーで一回しかアップしていなかった。
雑学だからどうでもいいことだが、アップしよう。

予想された方もいるとは想うが、
一円玉に続いて、穴空き硬貨の五円玉です。

五円硬貨
は、五円玉(ごえんだま)とも呼ばれる。
「ごえん」が「ご縁」に通じるとして、縁起のいい硬貨として神社などへの賽銭として好まれている。

現在製造発行されている五円硬貨の意匠には産業に関するモチーフが用いられている。
稲穂は農業
水(水面、稲穂の根元の複数の水平線)は水産業
歯車(穴の周り)は工業を表している。
さらに硬貨の裏面の双葉は林業を表している。

ってこんなこと知らなかったね。

直径は22mm、重さは3.75g、
現在発行中の硬貨のなかでアラビア数字での額面表記がない唯一の硬貨

5円玉も1円玉同様に消費税の導入、コンビニなどで、比較的よく見かける硬貨にもかかわらず、アラビア数字が記されていないため、しばしば非漢字圏の外国人観光客を混乱させる。

5円玉の中でもフデ五(ふでご、筆五)とは、1949年(昭和24年)から1959年(昭和34年)にかけて製造されたものは、現行の五円硬貨と基本デザインは同じだが、現在の五円硬貨の書体がゴシック体であるのに対し、フデ五は楷書体(明朝体と呼ぶのは誤り)であり、あたかも筆で書いたように見えることからこのように呼ばれる。
裏面の「日本国」の「国」が旧字体の「國」であることから識別する方法もある。同時期に発行された、現行かつ現在も事実上流通している硬貨であるギザ十と共に、レアな硬貨だ。

フデ五は、ギザ十ほどの知名度はないものの、その識別の容易さから従来コイン収集の対象とされてきた。
しかし、実際の取引市場においては、その発行枚数の多い。しかし、1957年(昭和32年)銘のものは希少(製造数1000万枚)であり、しばしば高値で取引される。(1954年(昭和29年)から1956年(昭和31年)は未発行)。発行枚数が1000万枚と少ない昭和32年銘の硬貨を除いては美品でない限り全く取り合ってもらえないのが現状である。

すなわち、美品より劣る並品(完全に酸化・磨耗された状態)の場合、稀にプレミアを付けて販売されることはあっても、買取の際には取引対象とされない、或いは額面通りとされるのが一般である。
但し、当該時期の発行枚数が、現在のゴシック体になってからの五円硬貨に比べ全体的に少ないため、ギザ十と比較すれば希少価値は高めである。

さて、財布の5円玉をチェックしてみては??

また、5円玉の特徴と言えば、まんなかにポッカリあいた「穴」。
(50円玉にも穴があいている)
実は穴のある硬貨って世界的にもめずらしい。

どうして穴をあけているのかを造幣局のページで調べると理由として以下の3つがあった。
http://www.mint.go.jp/qa/coin/05.html 
 (1) 他の貨種と区別するため
 (2) 偽造防止対策のため
 (3) 原材料を節約するため

(1)については、5円玉が発行されたのは昭和23年で、同時に1円玉も発行されたが、両方とも黄銅製でサイズもほとんど同じだった。それでは紛らわしいということで、翌年から5円玉に穴があけられた。その後、昭和30年に1円玉がアルミ製に変更され、5円玉はそのまま黄銅製で今日に至っている。

また、50円玉は昭和30年に発行され、最初はニッケル製で、穴はあいていなかった。ところが2年後に100円玉が発行され、それが50円玉と色やサイズが似ていたために昭和34年に50円玉が穴あきになったとのことだ。

(3)はちょっと意外。それなら全部の硬貨に穴をあけたほうがより節約効果があるはず。
「何パーセント原材料が節約になるか」を試算すると
5円玉の半径が11ミリ、穴の半径が2,5ミリなので、穴がないと仮定した5円玉と比べて穴のあいた5円玉の体積は約95パーセント。つまり原材料費は約5パーセントの節約だ。
ちなみに50円玉は約4パーセントの節約。

また、時代背景として、「穴あき5円貨幣が最初に発行された昭和24年は、戦後の急激なインフレのため貨幣の材料を節約する必要があった」ようだ。


結論としては、『穴あき硬貨』に明確な方針はなく、「状況に応じて必然的に生まれたもの」だったのだ。


なお、硬貨の金属成分は

◇五円玉‥ 黄銅(千分中、銅600以上700以下、亜鉛400以下300以上)
◇五十円玉‥白銅(千分中、銅750、ニッケル250)
◇百円玉‥白銅(千分中、銅750、ニッケル250)
◇五百円‥ニッケル黄銅(千分中、銅720、亜鉛200、ニッケル80)
または 白銅(千分中、銅750、ニッケル250)
(通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律施行令第1条、別表第1)
らしい。


新企画 雑学第1回

カテゴリ : 
雑学
執筆 : 
pmp_admin 2008-11-20 17:43
雑学 001 「水に浮く硬貨一円玉」

世界中で水に浮く硬貨は日本の一円玉だけだ。
一円玉はアルミニュームでできている。
アルミの比重は2.6で水の比重1より大きい。
なぜ浮くのか?!

水の表面張力によって一円玉は浮く。
厚さ2.3mm以下であれば、どんなに大きなアルミでも理論上は浮くらしい。
表面張力との釣合式は知りませんが...

一円玉が誕生したのは昭和30年。
デザインは公募で選ばれたようだ。
表面には「日本国」と「一円」の文字、そして「若木」のデザインがあり、
裏面には「1」と製造年がデザインされている。

素材はアルミ100%、直径20mm、重さ1g。厚さ約1.5mm。
一円玉5枚で10cm。
1000枚で1キロ。

原料費、加工費で製造原価は2円以上とのことだ。
原価割れだ!!
アルミは精錬で大量の電力を消費するしね。

現在、日本の硬貨で最も製造枚数が多いらしい。
消費税やコンビニができるまで、活躍の場がなかったと思うが....
なぜ昭和30年に一円玉が発行されたのだろうか???

ところで、特に2001年(平成13年)は800万枚程度しか製造されなかったため、
同年製造の分は未使用であれば金券ショップなどで比較的高値で取引されているそうだ。
さあ!! 財布をチェックしよう!!(ただし問題は未使用、状態がいいことだ!!)

「一円玉」で検索すると結構なページがある!!

さて、雑学の第1回でした。

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