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D3ブログ - 業務関連カテゴリのエントリ

 
技術提案から技術者ヒアリング
 
現在、技術士総合技術監理部門の技術的体験論文講座を行っているのだが、気になる記事を見つけた。
 
ケンプラッツ 2010/09/24 「日経コンストラクション」より引用

 
技術提案に代えて技術者ヒアリングで評価、東北地整
 
国土交通省東北地方整備局は10月以降に公告する総合評価落札方式の入札で、技術提案を廃止し、代わりに配置予定技術者へのヒアリングで評価する「施工経験評価型」を試行する。
 
特に技術的な課題がなく、技術提案で差が付きにくい工事に採用する。
「無理にテーマを設定して技術提案を求めるよりも、技術者個人の経験や能力を評価する方が、適切に技術力を把握できる」(技術管理課)と判断したからだ。技術提案のテーマを1?2個設定する「標準2型」で採用することを想定している。
 
ヒアリングでは、過去の施工経験として挙げた工事にどの程度主体的に参画したか、その工事でどのような工夫をしたか、当該工事でどうやって品質を確保するか、などの点を評価する。
入札参加者は、これらの項目を記載したヒアリング用の資料を事前に提出する。
ヒアリング時間は1人30分程度
配置予定技術者を複数申請している場合は、すべての技術者にヒアリングを実施し、最も低かった技術者の点数を採用する。

 引用終了
 
対象工事は技術提案で差がつきにくい工事での試行とのことだが、「説明力」が問われるようになった。
30分のヒアリング。ヒアリング資料は事前提出。
技術提案で差がつきにくいということは、事前提出のヒアリング資料も技術的には各社同じような内容だろう。
さらに、予定術者が複数名いる場合、最も評価の低かったヒアリングが得点となるとのことだ。
ということは、ヒアリングを想定して資料も作りこみ、模擬ヒアリングを行い、点数アップを目指さなくてはならない
応募企業内でもヒアリング資料の添削や模擬ヒアリングを行い、底力を上げる必要がある。
 
「・・・・・・ 技術士の口頭試験のようだ。」と思ってしまった。
 
技術士筆記試験合格者が提出する技術的経験論文は単に読まれる論文としてだけではなく、口頭試験で説明する資料でもある。
技術的体験論文は口頭試験を意識して作りこまないといけない。
 
と考えると、「施行経験評価型」の企業内講師は、技術士口頭試験突破者が適正だろうと思ってしまった。
 
 
さて、本年度、技術士を受験された方の技術的体験論文は口頭試験を見据えて作りこみをされているだろうか?
 
筆記試験発表は約1か月後の10月29日ですが、そろそろ始めないと、ヒアリングに耐えうる論文になりませんよ。


 
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講座テキスト
「口頭試験を見据えた技術的体験論文作成法と口頭試験対策」
 



 
 
 
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鉄骨工事管理責任者の更新申込手続きが完了した。
 
200041日に取得し、5年ごとに更新がある。

案内の表紙には、
引用開始 =================================
 社団法人日本鋼構造協会では、建築関係各団体、学識経験者、行政の参加の下に、建築鉄骨品質管理機構を設置し、各種技術者資格制度を実施することで鉄骨造建築物の品質保証体制確立に寄与しています。

 この資格制度には現在、鉄骨工事管理責任者、建築鉄骨製品検査技術者、建築鉄骨超音波検査技術者及び建築高カボルト接合管理技術者4技術者資格があります。
<資格だらけ!!>
 
 鉄骨工事管理責任者の資格は、建築工事のうち鉄骨工事が適正に施工されるよう、施工計画から工事の完了に至るまでの品質管理、施工管理等全般を管理する能力を有する責任者資格です。具体的には建築鉄骨工事における鉄骨製作発注時の指示・指導、受入検査等による鉄骨の製品検査及び現場工事の適正な管理を行うとともに、その内容を現場作業者に指導できる能力を有する技術者に与えられるものです。
 
 本資格は、国土交通省大臣官房官庁営繕部監修・社団法人公共建築協会発行の「建築工事監理指針(上巻第7章 鉄骨工事)に、鉄骨工事に関連する主要な管理技術者の一資格として位置付けられており、公共工事をもとより一般の鉄骨工事においてもその必要性が認識されてきています。
<知らなかった!!>
 
 また、財団法人東京都防災・建築まちづくりセンター監修・(株)ぎょうせい発行の『建築工事施工計画等の報告と建築材料試験の実務手引』では、「鉄骨工事施工結果報告書(中間・完了)」の工事施工者の検査担当者は、本資格を有することが望ましいと明記されており、東京都においても必要性が認識されております。
<知らなかった!!>
 
 更に、東京都の『鉄骨造等の建築物の工事における東京都取扱要綱』では2005315日付で、「受入れ検査実施者」として、本資格が明記されています。
<知らなかった!!>
 
 この案内は、新たに「鉄骨工事管理責任者」資格を取得されようとする方と、すでに「鉄骨工事管理責任者資格を取得されている方で、認定登録証の有効期限が2010331日付の方が、認定登録に必要な認定考査を受験されるための案内であり、2009年度に実施予定の認定考査(講習及び試験)の内容と申し込み方法などが記載されております。

 本認定考査の受験合格者は、合格が発表された後、社団法人日本鋼構造協会建築鉄骨品質管理機構に認定登録申請を行い、建築鉄骨品質管理機構の認定委員会で認定を受けることによって、本資格者として業務に従事することができます。

 関連技術者の皆様におかれましては、上記の状況をご認識いただき、是非この機会に受験されますようご案内いたします。

引用終了 =================================

8/28
更新手続き費用12,600をコンビニで入金したのだが、
今日まで更新申込用紙をほったらかしにしていた。

大阪会場での更新講習会は2回あるのだが、1回目の申し込み締め切りが9/4 145名限定とのことで、鋼構造協会に電話で空き具合を確認して、今日手続きをすることにした。

まず、証明写真がいるので、過去のフィルムを探したのだが、余りにも以前の写真であるため、
写真屋で新たに撮影することにした。
実は以前の写真は10年以上も前に撮ったものを資格取得・更新の際に使いまわしていた。

流石に、現在ではデジカメでの撮影だ。
規格のサイズにカットしてもらうついでに、撮影した画像をCDに焼いてもらった。
また、しばらくこの画像の使い回しになる。

更新講習会は9/25なのだが、その後、更新認定登録料が5,250もかかる。

いやはや、資格には費用がかかるな...
 
 


 

自然災害に対する取り組み

カテゴリ : 
業務関連
執筆 : 
pmp_admin 2009-7-28 4:00

■山口県での「土石流災害」、その後も各地で竜巻の災害が...

山口県の技術士仲間とのメールから抜粋し、かなり加筆修正してアップします。

=================================

○○様、PMP(
虎)です。

自然の猛威は人知を超えるものでありますね。
時間が許せれば、何からの支援をできればと思っています。
今回はできないかもしれませんが...

私自身は、
阪神淡路大震災で、多くの方々からの支援を戴きました。
家内は子供の部屋に行こうとして倒れてきたタンスでの背骨の圧迫骨折。
少なくとも私の知り合いに不幸になった方はいませんでしたが、
多くの方が、被災されました。
私のとった活動の第一は家族の安全確保。
家内と息子と達を家内の実家の山形の送り、
家内は山形で治療、息子たちは山形の学校に転校させました。

家族の安全が確保された後、建築に携わっている技術者として支援したいと想いが
多くの住宅の調査やマンション復興に関する活動を行いました。

受けた支援でいえば、
例えば、近くの関学の学生達の心ある活動。
彼ら、彼女らは自分の生活の確保を大変だったはずです。
支援物ももらいに何回も伺いました。
また、飲料水は、新潟から来た給水車の方々から頂きました。

彼ら、彼女たちも、自分の生活の確保が第一優先事項であったはずだと思います。
しかし、彼ら、彼女たちは自分の不幸、苦しみを封印して、被災者の方に接していました。

多くの方から配給がありましたが、びっくりしたのは、
配給を受ける側の被災者の方の行動です。
整然と並び、順番とりのトラブルなどありませんでした。
感謝の想いをで、支援物資をいただていたのでしよう、

そのちょっとした記録は、http://pmpstar.net/sinsai/index.htm  にもアップしています。

天災は人知が及ぶことではないと思います。
山があるということは地殻変動があったこと。
山ができれば、谷筋があり、水の道になるということです。

過去の経験から予測し予防することが大切です。

●技術士会としての支援活動は??
災害があった場合、初期活動としての被災者の救援と支援、
そして
2次災害防止のための活動が重要です。

「技術士会」として、河川・防災関係の専門家の支援が大切ではないでしょうか?
具体的には行われているのでしょうか?
報道などでは、私の知る限り聞こえてきません。
(あったのなら、ごめんなさい)
報道にもあるような大学教授のコメントも重要でしょうが、、
河川や防災に携わっている技術者、技術士の支援活動が重要ではないかと思います。

が、技術士会主体の活動は行われているのでしょうか?
技術士会が、支援のためのコメントを発し、有志を集め、
小さな活動でもいいからできれば、
社会的にも技術士という資格もより認知されるのではと思います。

○○さんも、ある意味、被災者でしょうから大変だと思いますが、
総監技術士として、大きくなくてもいいですから、支援活動似参加してみれば?

勝手なことばかり、思いつくまま記載しました。

「天災は忘れたことにやってくる」 寺田寅彦

今後ともよろしくお付き合い願います。
では、失礼します。

=================================

彼にお送りしたメールの内容をかなり、加筆修正していますが、
「技術士としての社会に対する責務」を
個人としてではなく、技術士会として、見える形にもっとしたい。
と、私は思うのだが、皆さんはどのように思われているのだろうか?





母校の先生と。。。。

カテゴリ : 
業務関連
執筆 : 
pmp_admin 2009-6-8 19:36

今日は母校を訪問。

実は、企業内に校友会組織を立ち上げるための訪問。
学校運営も大変な時期になっている。
かつて学校乱立の状況があり、少子化時代で、「淘汰の時代」に入っているのかもしれない。
で、学校側もOBによる活動を活性化させたいとの意向での要請でもあった。

とはいってもその話を受けた営業マンにとっては「企業活動の一環で、受注に役立てば」の面が大きい。
しかし、私にとっては、母校は母校!
私の場合は諸事情での留年、大学院を含め7年間在籍しただけに、いろんな想い出がある。
(その分、沢山、学費は納めている!!)
校友会を見られている学校幹部の方と今後の活動について下打ち合わせをした。

その後は、懐かしい学舎へ。。。。
学んだ建物は残っていたが、周りの景色が変わっている。
まぁ、修了してから26年も経つから当たり前だが。。。
(当然ながら、旧耐震基準の建物。。。紺屋の白袴か。。。)

在籍した建築学科の建物は残っていたのだが、建築学科事務課のフロアーが変わっていたので、学生に聞き、事務課に訪れ、今の先生の名前を確認すると。。。。
知っている先生は1名だけになっていた。

先生は講義中とのことで、しばらく待ち、再会!!
とはいっても、この先生は、大学院の指導教授でもなければ、研究室で指導をいただいた方でもない。

しかし、嬉しかったのは、私の名前に記憶があるということで、
記憶を手繰り寄せて、私のことを思い出していただいたようだ。

貴重なお時間を頂戴して、二人とも昔の話で盛り上がった。
約1時間、昔の話や、今の学校の状況についてお話を聞くことができた。
当時の先生の講義を受けた記憶はあるのだが、
講義できる立場ではなかったため、緊急的な立場で講義をされていたことも判明した。

大学院での指導教授は他界され、その方と同じゼミを運営されていた方も定年を迎えられた。
私にとっては、母校の建築学教室を気楽に訪問し、タイムスリップできる最後の先生だ。

先生も記憶にあるOBには、話しやすいのだろう。
話がどんどん膨らんでいく。
次回、大学、会社を離れた場で、一杯やろうということで別れた。

時代は移る。
だからこそ、技術の伝承も含め、
コミュニケーションが大切になっている。

と、実感した一日であった。

竣工検査の連続だが、

カテゴリ : 
業務関連
執筆 : 
pmp_admin 2008-11-28 21:25
2008年の5月から着工していた工事が竣工引渡しを迎えつつある。

今月は消防検査、建築指導課の検査、下水道局などの公的機関による検査を完了後、
社内検査を終え、今日施主検査を終えた。

検査ずくめでくたびれてしまった。
大きな指摘はないものの細かい手直し補修が結構ある。
その手配も終わり、手直し後の検査を12/5に設定した。

その後12/10竣工式、12/20引渡しとなる。

建築物って本当に多くの技術者が、作業者が関わり、多くの材料を使用するので、
検査記録も膨大なものとなる。

その資料整理も見通しがついた。

が、

先日営業マンから携帯にメール。
参画していた商業施設の2期工事に対して、発注者サイドの役員会で「受注が内定した」とのこと。
工事着工は2009年3月で12月竣工。

建設業界の工事が減る中、少ない工事を多くの施工会社が過酷な競争で取り合っている。
いくつかの大型工事の失注が続いていたので、なんとしても受注したい工事であった。

しかし、受注時利益はマイナスになりそうだ......

先日もお知り合いの方が所属するコンサル会社が会社更生法による申請をしたようだ。

厳冬の時代を迎えつつあるのか???

まぁ?いつかは春が来るだろうけど、花は咲くのか??

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