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D3ブログ - 土木学科誌モニターカテゴリのエントリ

モニター報告 2009/01/03

カテゴリ : 
土木学科誌モニター
執筆 : 
pmp_admin 2009-1-3 12:09
ヤマトさんから依頼されていた「土木学会誌のモニター」になった。
土木部門以外のモニターを募集していたので彼の依頼に応じて応募した。
モニター決定のメールが入り、昨年末2009/01号が届いた。
モニター期間は1年間である。

その間、著作権の件もあるだろうが、若干の引用をしながら、
「土木学会誌」の広報支援につながればと、このカテゴリーを企画した。

しかし、過大な期待はしないでください。
専門分野外ですので、専門分野の歴史や技術などの背景がありませんので、
あくまでもモニターとしてのブログになります。
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次男坊に渡した。というのも次男坊は土木系の学科で学んでいる。
さて、どれほど読んだのだろうか?
まず、彼をモニターしてみようかと思っている。

ただ今は、年末年始、仲間との会合で出歩いている。
飲み会だったり、ショッピングだったり、初蹴りだったり
まぁ?その合間を見て家族と付き合ってくれている。
一言彼が言っていたのは、僕の大学の先生も編集委員だね。」とこのことだ。
関心を持ってくれるかな?
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パラパラと見ての第一印象。
私の専門は「建築構造」なので「土木学会誌」を読んでも
まず技術的な背景がないからすっと理解はできない内容がある。

寄稿であったり、インタビューであったりが多いな?!
確かに技術の専門書月刊誌として「日経コンストラクション」もあるし、
専門知識がほしければ専門書を買えばいい。
「学会誌」としてどのように特色を出そうとしているのかな?

その辺は一度ヤマトさんにお聞きしてみよう!!

目に入ったのは学生編集委員による企画が組まれていることだ。
今回は予告編なのだが、テーマは「土木と他分野の意外なつながり」である。
次の次代を背負う世代である彼らがどのような記事を書いてくれるのかが楽しみである。

(引用開始)
その線を一歩乗り越えれば、新しい発見があるかもしれない。
そして、乗り越えた先にはもっと広い世界が広がっているかもしれない。


そんな想いを私たち学生編集委員はタイトルに込めている。
この新連載では、土木と他分野が、従来の分野の枠組みにとらわれずに手を取り合うことで、
プラスの価値を生み出そうとしているような現場を、学生の視点から探していく。
(引用終了)


今回、建築が専門の私がモニターに推薦され、応募してなったことと関係がありそうだな。

あと、「モニターのご紹介」で30名の2009年度のモニターが紹介されていた。
当然ながら私の名前もある。
.....うん、仲間と同姓同名の方がいる。多分ご本人だろう。

ただ、ちょっと残念だったのは、「氏名」と「所属団体名」のみの記載であったこと。
「所属団体」については、記載不可の条件もあったから記載されていない方もある。

他分野の方も参加されているのだから、
せめて「専門分野」ぐらいは記載すべきではなかったのだろうか?
後付け加えるなら「年代」も、年配の方、中堅の方、若い方もいるはずだ。
「所属団体」記載の目的が分からない!!

記載したほうが良いことの、「層別」の考え方、「優先順位」に問題ありと思う。
モニターの選定理由があったはずだが...



で、今日はここまで

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