■簡単な自己紹介です。

関西の建築系大学院を修了して、いわゆるゼネコンに勤務している建築構造設計士です。
1級建築士は即受験資格があったので、入社1年後に取得しました。
(今は取得が難しいようですね)

業務に追われ、あまり資格やスキルアップを考えないまま月日は過ぎ、阪神淡路大震災に遭遇しました。
阪神淡路大震災では、知人の住居を含め、多くのマンションや住宅の調査を経験しました。
(詳しくは、「阪神淡路大震災からもうすぐ10年」をご覧ください)

私は技術者として自問自答しました。
「社会に意味ある技術者であるのか?」
それで、専門知識を習得するために建築関連、専門分野の資格取得に努めました。
自分に科せたノルマは1年、1資格。
建築系専門分野の資格取得に努め、国際資格も取得しました。
技術士総合技術監理部門も取得しました。
いわゆる自分の専門分野での自分として取得すべき資格はなくなっていました。

そんな折佐口師匠「技術士受験講座」の掲示板と知り合った仲間と「技術の杜 ハヤブサネット」が立ち上がり、度々OFF会をしている。

またその後開始したSkypeを活用した総監講座で仲間が増えている。

これが私にとっての技術士仲間を通じての「第3の場」の始まりである。

さて今後、どのような仲間と出会うのだろう。
そして、どのようなコラボレーションができるのだろう。

追記 2009/01/01